【第2弾】バンドマンにオススメの仕事【ライブハウス編】

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バンドマンはピアスや髪色の問題で、できるバイトが限られてきます。

音楽をやる時間を確保しなければならないが、お金も稼がなければならないため堂々巡りです…。

バンドマンに向いているバイトは以下のようなものが考えられます。

今回はこの中からライブハウスに焦点を当てます。

⚫ライブハウスバイトのメリット

・見た目を問われない

髪が染まってたりピアスが空いていても大丈夫!見た目は一切問われません。

実際にライブハウスに出入りしている人ならわかると思いますが、凄い見た目のスタッフが働いていますよね(笑)

・バンド仲間ができる

ライブが終わった後にバンドと会話する機会も多いため、いろんなバンドと仲良くなります。

ツアーで来ているバンドと仲良くなることも多いため、全国にバンド仲間ができる可能性もあり!

トップインディーズのバンドと仲良くなれれば、太いパイプも作れるかもしれません。

そのつてで業界人と知り合えば、メジャーデビューもあるかも!?

・ライブハウスで練習できる

営業が終わった後、ライブハウスでバンド練習させてくれるケースもあります。

本番のステージで練習できて、利用料金は無料!このメリットは大きいですね!

・チケットノルマのサービス

バンドにとって結構な出費となるのがチケットノルマです。決して安くはないですよね…。

でもライブハウスでバイトしていれば、まけてくれる場合があります。

・ブッキングの融通が利く

自分のバンドのファンを増やしたいなら、お客さんが埋まるバンドと対バンしてファンを奪っていくしかありません。

ライブハウスで働いていれば、このようなブッキングも融通が利きます。

ライブハウスは全国のライブハウスと繋がりがあるため、ツアーを組みやすいメリットもあるのです。

⚫ライブハウスバイトのデメリット

・時給が安い

ライブハウスの時給は、800円~900円です。

ブッキング、照明、音響、バーカウンターなどポジションによって変動するかもしれませんが、都内のライブハウスでも1000円を超えるケースはほとんど見かけません。

純粋に稼ぎを求めるのであれば、他のアルバイトをオススメします。

・ブラック企業かも?

普通のアルバイトは、勤務時間がシフトで区切られていますよね?

ライブハウスもそうなのですが、曖昧な職場が多いかもしれません。

なぜなら、ライブ後のバンドと雑談するからです。

また、ライブハウスによってはライブ後にバンドのCDレコーディングに付き合わされることもあるかもしれません。

この曖昧な時間は時給が発生しないことが多いです。

帰りたくても「帰らせて下さい」と言えない雰囲気もあります…。

音楽業界の仕事って、労働基準監督法で考えるとグレーゾーンなのです。

・裏側を見てしまう怖さ

ライブハウスの人間にはバンドを愛していて欲しいところですが、全員がそうではないのが実情です。

出演バンドをお金としてしか見ていないライブハウスも存在します。

「こいつら見た目悪いなあ(笑)」

「下手くそなバンド(笑)」

「これじゃ売れないだろ(笑)」

裏ではこんな風に思っていても、表ではバンドを激励する言葉をかけて、ブッキングに誘っているのです。

収益を上げるためにチケットノルマで稼いで、CD制作の話を持ちかけてレコーディングで稼いでいます。

このような裏側を見ると、ライブハウスとの付き合いが嫌になるかもしれません。

⚫まとめ

いかがでしたでしょうか?

ライブハウスはバンドにとって出入り必須の場所です。

ライブハウスの「いろは」を知っておくためにも、アルバイトするメリットはあります。

現在バイトを探しているバンドメンバーがいたら、潜入させてみてはどうでしょう。

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