【第3弾】バンドマンにオススメの仕事【ラブホテル編】

集客・活動関連
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バンドマンはピアスや髪色の問題で、できるバイトが限られています。

音楽をやる時間を確保しなければなりませんが、お金も稼がなければならないため堂々巡り…。

そこで、バンドマンに向いている仕事を以下にまとめました。

今回はこの中からラブホテルに焦点を当てます。

⚫ラブホテルのバイトは何をするの?

どんな作業をするのかイメージ出来ない人もいるかもしれないので、軽く触れておきましょう。

・ベッドメイク

お客さんが使った後のベッドシーツを剥がして、新しいシーツに張り替えます。

覚えておくと、自宅でも役立つテクニックです。

・部屋の清掃

トイレ、バスルーム、フロア、ゴミ箱、テーブルなどあらゆるところを綺麗にします。

ラブホテルの清掃は、高級ホテルやビジネスホテルに比べるとグレードが落ちるイメージを持つかもしれませんが、そんなことありません。

ホテル業に変わりはないので、髪の毛1つ落ちていることも許されません。

気配りできないと務まらない仕事なのです。

・フロント業務

近年のラブホテルは個室精算機が増えているので、直接お客様対応するケースは減っています。

しかし、客室からの電話対応などはやらなくてはなりません。

丁寧な言葉遣いを心がけてください。

・調理

料理提供しているラブホテルもあるので、調理することもあります。

レンチンや湯煎でOKです。

難しい調理はありません。

⚫ラブホテルバイトのメリット

・見た目を問われない

ラブホテルはお客様と顔を合わせないのが原則なので、働く人の見た目は問われません。

ド派手なバンドマンでも大丈夫ですよ!

インディーズ時代の黒夢の清春さんと人時さんはかなりやんちゃな風貌でしたが、2人でラブホテルでバイトしていました。

ラブホテルでバイトしているバンドマンって結構多いので、気の合う仲間もできるかもしれません。

・時給が良い

エリアにもよりますが、ラブホテルの時給は比較的良いです。

都心なら1000円を超えるケースはよく見かけます。

がっつり稼ぎたいなら深夜に働くのもオススメです。

・コミュ障OK

前述したようにラブホテルの仕事はお客様と顔を合わせないのが原則なので、接客はほとんどありません。

コミュ障でも働きやすい職場です。

ステージの上では激しくても、普段はシャイで無口なバンドマンて意外と多いですよね?

そんな人こそやってみてください。

・思わぬハプニングが面白い

ラブホテルは普通の仕事と職場環境が違うため、思わぬハプニングがたくさん起こります。

世の中の裏側が見える1面もあったりして面白いのですよ。

中でも刺激的なのは「忘れ物」です。

・注射器

・薬物

・ラブドール

・下着

・大人のおもちゃ

・お金

・高級時計

など一般の職場では見かけない忘れ物が多数あり、話のネタが尽きません。

ライブMCで話すと面白いかも?

⚫ラブホテルバイトのデメリット

・体力仕事

ラブホテルに入ったお客さんってそのまま宿泊するものと多いと思ってる人が多いですが、意外とそうでもなくて、数時間で出るお客さんが多いです。

深夜利用のお客さんでも数時間で帰ることは多いため、回転率が凄くて、ひっきりなしに掃除にいきます。

相当な体力仕事なので終わったらクタクタです…。

・潔癖症には向かない

他人がセックスし終わった後の掃除は決して綺麗な現場ではありません。

潔癖症の人には向かない仕事です。

⚫まとめ

バンドマンって、他人と同じことはしたくない人が多いですよね?

そんな人にこそラブホテルの仕事はオススメです。

人生経験だと思ってやってみると面白いかもしれませんよ。

興味がある方は是非チャレンジを!

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