【間違った努力をする前に】知っておきたいデビューのパターンその4(紹介編)

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闇雲にバンド活動してもプロになるのは難しいです。

プロを目指したいならデビューのパターンを知っておきましょう。

知っておけば自分のバンドがどのやり方でプロを目指すべきなのか見えてくるため、努力の仕方が違ってきます。

例えば以下のパターンです。

・デモテープ

・トップインディーズ

・オーディション

・紹介

今回は、紹介に焦点を当てます。

デモテープ編はこちら↓↓↓

トップインディーズ編はこちら↓↓↓

オーディション編はこちら↓↓↓

⚫コネクションはめちゃくちゃ有利

・家族に業界人がいる

・友達の親が業界人

このようなコネクションを持っていると強いです。

なぜなら、「この人の紹介ならダサいバンドじゃないんだろう」と思ってもらえなすからね。

「コネクションを使うなんてダサい」と思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

「運も実力のうち」と言いますから、使えるコネクションを使いましょう。

⚫コネクションがない場合はどうすれば良い?

ほとんどのアマチュアバンドは業界につながるコネクションなんて持ってないのが実情です。

では、どうしたら良いのか?

その答えは次にあります。

・プロのバンドと仲良くなる

プロのバンドと仲良くなれれば、メジャーに上がれる可能性があります。

しかし、一介のアマチュアバンドがメジャーバンドと仲良くなるチャンスはそうそうありません。

では、どうやって仲良くなればいいのか?

その答えは音楽フェスの参加にあります。

FUJI ROCK FESTIVALを始めとした音楽フェスは、アマチュアバンドの一般公募を行なっているので参加してみてください。

音源審査とライブ審査に合格すればフェスに参加できます。

フェス常連のバンドは、メジャーデビューしていてもスレていなくてフランクなことが多いです。

アマチュアバンド相手でも連絡交換してくれる可能性があります。

積極的に関わってパイプを作りましょう。

・ライブハウスと仲良くなる

ライブハウスの店長やスタッフと仲良くならないバンドも多いですが、贔屓にしているバンドを音楽業界に紹介してくれるケースがあるのでもったいないです!

ライブハウスとは、なるべく仲良くなっておきましょう。

しかし、注意点もあります。

それは、コネクションを持っていないライブハウスと仲良くなっても意味がないということです。

メジャーアーティストを何組も輩出しているライブハウスに出入りしましょう。

現役のメジャーアーティストが多数出演しているライブハウスを選ぶのも良いですね。

・専門学校へ行く

作曲、音楽理論、楽器練習法など、YouTubeでレベルの高い音楽教育を受けられる昨今、専門学校は昔ほど必要とされていません。

しかし、通っておいて損なし!

なぜなら、現役のスタジオミュージシャンがアルバイト感覚でやっているからです。

見込みのある生徒を音楽業界にプッシュしてくれるケースはゼロではありません。

例えば、B’zの松本孝弘さんが挙げられます。

松本孝弘さんは入学当時からずば抜けて上手だったため、講師の紹介を受けて2年生の時にはスタジオミュージシャンを始めていたそうです。

このようなケースはバンドも例外ではありません。

気になる方は、各専門学校のホームページを覗いてみてください。

あのバンドもそうなんだ!という卒業生の名前が結構載っていますよ。

⚫まとめ

成り上がるのがロックバンドの美学とも言えますが、コネクションを勝ち取るための行動も立派な努力です。

勝ち取れたコネクションは遠慮せずにどんどん使いましょう!

日本人は結果よりも過程を重視する傾向が強いですが、バンド活動においてもそれが言えますか?

どのアマチュアバンドも喉から手が出るほど売れたいですよね?

だったら、結局は結果が全てではないでしょうか。

デビューできたバンドこそが正解であり、正義なのです。

コネクション万歳!!

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