【まだ使ってないの?アンプシミュレーターのすすめ】

ギター関連
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ギタリストならエフェクターは持っていると思いますが、アンプシミュレーターは持っていますか?

現代を生きるギタリストとして、アンプシミュレーターは持っておかなければなりません!

今回の記事では、アンプシミュレーターを持つべき理由を説明します。

⚫多彩なアンプサウンド

アンプシミュレーターは

・ローランド

・フェンダー

・マーシャル

・5150

・ボックス

・マッチレス

・ヒュースアンドケトナー

などのアンプサウンドを集約しています。

これらのアンプを揃えるのはよほどの金持ちでなければ無理ですし、広い自宅スタジオでもない限り不可能です。

でも、アンプシミュレーターを1台購入すれば、これらのアンプが手に入ったも同然!

総額数百万円以上するアンプサウンドを数万円~数十万円の出費で鳴らせるなら安いもんです。

バンドマンはみんな貧乏なのですから、迷わず食いついてください(笑)

⚫場所を問わずサウンドを再現

スタジオで使ってる「Marshall」JCM800とライブハウスにある「Marshall」JCM800音が違う…。

このような経験をしたことがあるギタリストは多いと思います。

同じアンプなのになぜサウンドが違うのか?

それは個体差があるからです

経年劣化、メンテナンス、作られた年代などによって個体差が出ます。

このような個体差がある中、アマチュアバンドのギタリストが場所を問わず自分のサウンドを鳴らすのは難しいです。

しかし、アンプシミュレーターなら大丈夫!

自分がセッティングしたサウンドを呼び出せば、場所を問わず同じサウンドを鳴らすことが出来ます。

特に強いのは、スピーカーシミュレーターを搭載しているアンプシミュレーターです。

スタジオやライブハウスに置いてあるアンプを使う必要がないため、PAにそのまま繋いでしまえば100%のサウンド再現率になります。

⚫プロサウンドが手に入る

耳の肥えていないアマチュアギタリストがプロサウンドを鳴らすのは難しいですが、アンプシミュレーターなら簡単に鳴らせます。

なぜなら、プロミュージシャンやプロデューサーが作ったサウンドプリセットが用意されているからです。

イコライザー、コンプレッサー、コーラス、ディレイなどのエフェクトがあらかじめかかっているため、「このサウンドってこのエフェクター使うんだ」という勉強にもなります。

⚫デモ制作やレコーディングでも利用できる

アンプシミュレーターが世に出始めた頃は、「サウンドがデジタル臭い」という理由でプロギタリストからは敬遠されていました。

しかし、近年発売のアンプシミュレーターはデジタル臭さを解消しているため、プロギタリストもライブやレコーディングで利用しています。

アンプシミュレーターを使っているプロギタリストを一部紹介しましょう。

・SUGIZO

・布袋寅泰

・タクヤ(JUDYANDMARY)

・Tom-h@ck

・高野寛

・草野マサムネ

これだけのビッグアーティストたちが使っているのだから、アマチュアの音源制作でも活躍すること間違いなし!

良いサウンドを鳴らすと創作意欲も高まります。

どんどん良い曲作っちゃいましょう!

⚫小型で持ち運び◎

アンプシミュレーターが世に出回り始めた頃は、持ち運びに不便な大きい商品がありました。

フロアタイプの「ToneLab」なんかがそうですね。

しかし、近年のアンプシミュレーターはとてもコンパクトです。

ギターケースのポケットに収まる商品もありますし、多少大きかったとしてもラジカセのように取っ手がついていて持ち運びしやすくなっています。

⚫まとめ

アンプメーカーすらアンプシミュレーターをリリースしている時代ですから、本物のアンプをわざわざ使う時代ではないのかもしれません。

所有していないギタリストは1台ぐらい持っておいても損はしませんよ。

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