すごい人達とバンドを組む方法

集客・活動関連
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みなさんこんにちは。

自分はAK-POPという名前で作曲家・キーボーディストである自分と色々なボーカリストとのコラボという形でやっています。

AK-POP
AK-POP is name of project for Arky. Arky is Japanese composer.He born and grew up in Hiroshima. After Graduation music college,He worked band,and compose 201...

これまでにアイドルに歌ってもらった事から始まり、カナダで洋楽歌手に本物の英語で歌ってもらったという経験があります。

これと並行してカナダでバンドもやっていました。

洋楽シンガーとコラボする方法というとあまりニーズは無いと思うのですが、今回は「そこそこのすごい人とバンドをする方法」という事に焦点を当てて自分の経験を元にお伝えしたいと思います。

友達同士で組んだバンドが売れるのはラッキー

有名なバンドの歴史をみると高校などの同級生で組んだバンドが結構いますが、それはかなりのラッキーであると思います。

通常は地元で活躍していたすごい人達がお互いに惹かれあってバンドの主要メンバーが統合していきどんどんメンバーの総合力を強化していく形で進化していく形が多いです。

4人以上の編成の有名なバンドでもメンバーの誰か一人はどこかから引っ張って来たというケースが多いと思います。

バンドメンバーの役割分担の中にハマる事が重要

見知らぬ者同士が組もうとしている場合、有効なのは以前していた音楽活動の様子を撮影したPVかライブ動画がある事です。

それだけで「ガチで頑張っている人」と思われます。

まずはこの「ガチで頑張ってる人」と思われることが何よりも重要で、基本になります。

音楽活動に対して本気である事が前提であるうえで、バンドが欲しいポジションを持っていると一緒にやってくれる可能性は上がるでしょう。

ロックバンドの場合、技術はあまり重要ではありません。

もちろん技術があるにこした事はありません。技術があるというのも求められる要素のひとつです。それ以外によく需要があるポジションをいくつか紹介します。

曲作りが出来る

曲作りが出来ると欲しがるバンドは多くなります。

シンセの音作りとオケトラックが作れたり、ミキシングまで出来ると更に欲しがるバンドは増えてきます。

社交的である

これは曲作りが得意なメンバーが多いバンドには特に喜ばれます。

曲作りが得意な人は人付き合いが苦手な人が多いです。

そのため周囲から親しまれる役割や、ライブハウスのスタッフや業界関係者と仲良くしてくれる人は欲しがられる事の多い人材です。

この場合、知らない人達に誘われる事はほとんどありません。

元々知っていて、外部から見ていて「あいつの社交性は使えるな」と思われて誘われる事が多いと思います。

華がある

特にボーカルの場合、歌が上手いかどうかよりも華がある人の方がバンドとしての集客力は上がるので欲しがられる人材です。

発信力がある

華があるという部分に似た部分ですがSNSのフォロワーが多いとそれだけで需要がグッと上がります。

SNSのフォロワーは多いに越した事はありません。

Twitterのフォロワーの増やし方については「仕事を依頼したくなるボーカリストの特徴」という記事に書いてありますのでそちらをぜひ参考にしてみてください。

以上がすでに完成されているバンドに入る場合の話でしたがここからは自分がスカウトする場合です。

ちゃんとやってる人感を出す

特に華のある女性ボーカルを引き込みたい時などにこの点が非常に重要となります。

自分がアイドルにコラボを持ちかけた時はいきなりメッセージを送るのではなく、まずちゃんとしたライブハウスでバンドとの共同ライブイベントを主催してそこに出演依頼をして、信頼関係を築いたあとにコラボの話を持ちかけました。

別のパターンとしては大型のコンソールがある本格的なレコーディングスタジオで他のボーカルのレコーディングをしていた時に来てもらってそこで面会をするというやり方もとりました。

カフェで会ったりするよりもよっぽど自分は音楽を本気でやろうとしているという事は伝わったのではないかと思います。

もちろん、結果的にコラボには成功しました。

小さな実績から始まり徐々に大きな実績を作りそれを武器にする


自分の場合、カナダでグラミー賞を受賞したエンジニアにミキシングをしてもらい、その時、グラミー賞のトロフィーと写真を撮ってもらいました。最初にあげている写真です。

これ以降、ボーカル探しがグンと楽になり、ちょっと募集をかけると多数の応募の中からこちらが選ばせて頂く、という状況になりました。

グラミー賞はさすがに厳しいかもしれませんが、動画が多く再生されただとか、大観衆の前でライブをやっている様子だとか、そのような実績の証拠となる写真や動画があるとかなり

メンバー探しは楽になり、それなりの人達が集まってきます。

実績の無い場合は自分の潜在能力をアピールするしかありません。すごい曲が作れるとか。演奏が凄いとか、顔がいいとか・・・色々あると思います。

自分も最初はデモ曲を聴いてもらう所から始まりました。

メンバー探しの注意点

ここからはいくつか注意点をあげていこうと思います。

何よりも本気度が重要

特に地方の場合、自分も苦労したのですが本気で音楽をやっていく気のあるフリーな人はなかなかいません。

技術や華があったりする人でもやる気が無いと結局足を引っ張って去っていくだけで最後に残るのは本気で活動する気のあるメンバーだったりします。

自分の場合、やむを得ず、全てサポートメンバーという構成で活動していた時期もありましたが、チケット販売に非協力的で演奏も嫌々やってるのかやる気が無いようでした。

メンバーが同じ方向を向いているという事が重要だということを感じた瞬間でもありました。

この本気度がどのくらいあるのかをしっかり見極める事が重要です。

長く続けたいなら男性と組んだ方がいい

これは偏見なのかもしれませんが事実としてある事でみなさんの周りにいる10年以上活動しているバンドマンはほとんどが男性ではないでしょうか?

もちろん、女性で10年以上売れなくても頑張ってる人はいますが30歳を過ぎるまでにはほとんどの人がバンド活動を引退してしまいます。

女性が入るとバンドに一気に華が生まれ、集客もやりやすくなり、動画コンテンツなどにも需要が増えたり、メリットも大きいですが、いつ辞めると言い出すか分からないという諸刃の剣でもあります。

おわりに

以上、凄いバンドに加入する場合と、凄いメンバーを集めたい場合のやり方でした。始めた

ばかりの時は凄いバンドに加入するのはなかなか難しいと思います。


まず出来る事として短所を無くすよりも長所を伸ばした方が人材として求められる事が多いと思うのでまずは自分の得意な部分を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

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