【間違った努力をする前に】知っておきたいデビューのパターンその3『オーディション編』

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闇雲にバンド活動してもプロになるのは難しいです。

プロを目指したいならデビューのパターンを知っておきましょう。

知っておけば自分のバンドがどのやり方でプロを目指すべきなのか見えてくるため、努力の仕方が違ってきます。

例えば以下のパターンです。

・デモテープ

・トップインディーズ

・オーディション

・紹介

今回は、オーディションに焦点を当てます。

デモテープ編はこちら↓↓↓

トップインディーズ編はこちら↓↓↓

⚫オーディションを活用していますか?

「俺たちはライブバンドだからオーディションは受けない」という美学を貫くのも悪くはありませんが、芽が出ない年月はつらいもの…。

どんなに頑張っても業界人があなたを見つけてくれないのであれば、オーディションに参加して自ら見つけてもらう努力も大切です。

オーディション情報は、各種レコード会社や音楽事務所のホームページをアクセスすればチェックできます。

musicmanという音楽業界の総合サイトにも事細かなオーディション情報が載っているので、チェックして参加してください。

音楽業界総合情報サイト | Musicman
音楽業界の最新ニュースや第一線で活躍されている方のインタビューなど、他では見ることのできないリアルな情報を随時更新しています。

⚫10代限定オーディションを活用

アニメ「けいおん」のブームも相まって、高校生バンドが増えています。

そこで注目したいのが10代限定オーディションです。

有名どころでは

・ティーンズミュージックフェスティバル

・閃光ライオット

などが知られています。

レコード会社や音楽事務所はこれらのオーディションに着目しているのでアピールできるチャンス!

音源審査もありますが、ライブ審査が重視されている点もポイントです。

「ライブは得意だけど音源作るの苦手なんだよなぁ…DTMスキルもないし…」

と思っているバンドでも参加できますよ!

まだ10代という点を考慮して将来性を評価してくれるため、パッションだけで勝負してみるのもありです。

⚫必ずしも一等を取る必要はない

オーディションで一等賞を取らないとデビューできないと思っている人も多いようですが、そんなことはありません。

大きなオーディションには様々な業界人が足を運んでいるので、光るものをアピールできれば声がかかります。

例えば、椎名林檎さんです。

彼女は、10代限定オーディションに参加した際、一等ではありませんでした。

しかし、椎名林檎さんの才能に魅力を感じた音楽業界人が声をかけたことで、デビューにつながったのです。

とりあえず受賞は意識せず、ありのままのパフォーマンスを見せましょう。

⚫オーディション向きではないバンドとは?

ここまで記してきたようにバンドもオーディションを受けるべきなのですが、ジャンルによってはオーディション向きではない場合もあります。

例えば、ビジュアル系バンドです。

ビジュアル系バンドは、インディーズシーンで頭角を表してからメジャーデビューするのが定説となっています。

・XJAPAN

・ラルクアンシエル

・グレイ

・LUNASEA

・MALICE MIZER

・シド

・DIR EN GREY

などのビジュアル系出身バンドは全てトップインディーズ後のデビューです。

ハードコア系メタル系も同様のことが言えます。

オーディションを受ける前に自分のバンドがオーディション向きなのかチェックしておきましょう。

⚫まとめ

いかがでしょうか?

今回はオーディションの重要性に焦点を当てました。

昔は「イカすバンド天国」というオーディション番組があり、

・ジッタリンジン

・BLANKEYJETCITY

・FLYINGKIDS

など多くのバンドが鳴り物入りでデビューしました。

現在はこのようなオーディション番組がないので、デビュー前に目立つのは難しい時代です。

しかし、デモテープオーディションやライブオーディションは随時開かれています。

ぜひ積極的に活用してください。

落ちたからといって落ち込む必要はありません。

何度でもトライしましょう!

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