メンバー内で一番重要なのはコンポーザー説 ⑥

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メンバーは気をつけよう!コンポーザーがメンバーに感じる「あるある」編!!

「はじめに」

はい、という訳で今回でもうこのシリーズ6作目となる訳ですね。

毎回振り返っておりますが、

①でコンポーザーの日々の戦い、フラストレーション等を綴り、

②でその他メンバーの理解、その上での行動について、

③で体験談、

④で実際耳にした信じ難い話、

⑤でメンバーはそれでも対等で全員大切、

と書いてきました。

で、今回は話を少し戻したいと思います。

コンポーザーがバンドの為に曲を書いているのにも関わらず、それに関してメンバーが無関心だったり、目に見えていない所での努力を汲み取れていないと言った事例がやはり多くある現状なので、「あるある」を使ってコンポーザーの気持ちを書いていこうと思います。

では、早速進めていきましょう。

「あるある」

渾身の曲が完成して、メンバーにデモ音源を送った何も返信や反応が無いと寂しい。

そしてそれが続くと「もう曲書かねーぞ!」となる。

いざ曲の練習がメンバー各々スタートし、「じゃあ1ヶ月後に完全に合わせられるように皆練習してきてね」となるが、約束した1ヶ月後、全然リフも完成していなければ、最悪覚えていない。

そんな時「はあ~もうバンドやめようかな」と思ってしまう。

違うメンバーが歌詞を書くとなった時(例えばギタリストが曲を作り、ボーカルが歌詞を書く等)、

「この曲、夏の夕方のイメージなんだよね。なんかノスタルジックで、決して子供的感覚じゃなく、大人になっていく感覚の中で青春が終わる寂しさだったり、彼女の2人乗りで土手を走った思い出だったり、そういうイメージで場所は都心ではなく田舎かな~、視点は大人目線で振り返る感がほしい」

と伝えたりしますよね。

あ、これ僕の本当に合った話です。笑

そしたらボーカルから、「ん~聞いてみたけど冬だね」と突然言われ、自分の作った世界観をぶち壊す歌詞を書いてきたんですよ。

この事例に関わらず、こう言った事が起きた時、歌詞の影響で曲にしっかり冬感が表現されていた場合「え~天才じゃん、やるね~さすが」と思います。

ですが、ぐちゃっとしてしまった時「おい、マジ何してくれてんの?」と思いますね。最悪喧嘩ですよこれ。私の場合は前者のパターンでしたが。笑

④ 流行りの音楽に感化され、曲書いていないメンバーが突然「あのさ~シティーポップ取り入れない?」と行ってきた時、「誰が作るの?」て思います。

結果コンポーザーが沢山シティーポップ聴いて研究して作り上げる事になります。

関係者や、バンド仲間がバンドの曲の評価をしてきた時、メンバーから「いやーあいつの作る曲0点か100点なんですよ」みたいな突然の右ストレートを喰らった時

「待て待て待て!!!お前がそれ言うのかい!!!」

となります。

バンドの世界感も大切ですが、コンポーザーはその世界感を自分の中にも待っているので、少しずつ変化していくものだと思うのですが「同期入れたいんだけど」とメンバーに相談した時「4人以外の音はいらない!」と一刀両断された時、とにかく凹みます。

あと、「頭でなっている音どう表現しよう」と更に凹みます。

同期で表現しましたが同期以外でも同じような事ありますよね。

「終わりに」

今回一部紹介しましたが、少しだけ私の感情も入れました。

体験している側なので、私が体験している以上同じ事を感じている人もいるはずなので。

と言う事で、口に出さないだけでこう感じているコンポーザーもいると言う事を忘れないようにしてほしいなと思います。

と言う事で次に繋げたいと思います。

次で最後の記事になります。

次は今回までの記事6作を通して話してきた事の総まとめ記事です。

「まとめ」と言う感覚より、改めて何が伝えたいのかと言う事が大きいかと思います。

是非次回作も読んでいただけたら嬉しいです。

今回も読んでいただき本当にありがとうございました。

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