『もうバイト代をバンドに回すのはやめにしよう!バンド経済の回し方!』

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バンドマンの皆さんお疲れ様です!

今回はバンド経済の回し方、について記事をお書きいたします。

目標は『バイト代をバンド費に回すのはやめにする』

バンドで食べられずとも、バンドにかかるお金はバンドで稼ぐという感じです。

すぐには難しいかもしれませんが、そのお手伝いができるよう頑張ってまいります!

今回は1つの仕掛けからバンド経済をくるくる回してゆく。

そう言った仕組みで一緒に考えて行きましょう!

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①仕掛けをする前に…その1

まず仕掛けをする前に下ごしらえをしなければいけません。

それは「経済担当大臣の任命」です!

これからバンドのお金をしっかり管理する役職です。

・帳簿をつけてバンド経済を見える化する

・物販のお金の管理

・ライブ後の売り上げ管理

などなど、実はバンド経済を回している実感があって楽しい役職です。

これからお伝えする「仕掛けをする人」が担当してもいいですし、

それと分けて実行担当とお金担当を分担する「二重構造」にしてもいいですね。

それが決まったら…

②仕掛けをする前に…その2

まだ仕掛けません。

次にやりたいことは「無駄をなくす」こと!

・チケットノルマとの付き合い方を考える

・ザル計算で機材やら打ち上げ代金に消さない

・メンバーからのバンド貯金借金を返してもらう

などなど、バシッとお金の流れをキレイにクリーン化しましょう!

よし!ではいよいよ仕掛けをしてゆきます!

③初めの第一歩!仕掛けよう!

記事の初めから「仕掛け」という言葉を使いましたが、具体的に何を指すのか…。

仕掛けとは「イベント」or「発売」、もしくはどっちもです!

要はお金を使ってものを作り、出したお金以上のお金をゲットする!ということ。

ではバンドマン的にどう言ったことをすればいいのかより具体的にお話しします!

【大きい仕掛け】【小さい仕掛け】の二つを紹介しますので、

バンドのキャラクターにあったものを選んでみてください!

【大きい仕掛け】

・ライブハウスでの企画イベント

・CDのリリース

・クラウドファンディング

【小さい仕掛け】

・グッズの販売

・路上など投げ銭ライブを始める

あくまで一例ではありますが、こう言ったものが挙げられます。

大きい⇨コストがたくさんかかるが、返りも大きい。

小さい⇨コストはかからないが、返りは小さい。

と言った感じです。

なんども言いますが出したお金以上のお金をゲットすれば勝利です!

④小さい仕掛け

ではもっと具体的に参ります。

まずは小さい仕掛けから!

〜決まったこと〜

・バンドの既存のロゴを使ったTシャツを販売する。

・今あるバンド貯金は2万円。

ここではコーナープリンティングさんでTシャツを作るイメージをしてみます。

参考↓

UnitedAthle 6.0oz オープンエンド へヴィーウェイト Tシャツ (品番4208-01) | CORNER PRINTING powered by BASE
United Athleの6ozオープンエンド生地のTシャツ。オープンエンドとはギルダンなどのUSTシャツのような素材となります。襟リブにはユナイテッドアスレの代名詞でもあるダブルステッチを入れ、糸番手もひと工夫することでヘビーデューティーな首元を実現しました。カラーは、定番からトレンドのペールトーンまで選べます。※X...

①数量を考える

半袖Tシャツ1色プリントで1枚850円。

白黒2色・各10枚の合計20着をつくることにしました。

今回はデザイン費用はかからない仮定とします。

②かかるお金を考える

850円×20着=17000円+送料1000円で合計18000円。

バンド貯金ギリギリOK!

③いくらで売るか考える

1500円と決定すると、1500円×20着=合計30000円。

30000円-18000円=12000円の利益!

Tシャツが20枚売れてやっと12000円!

4人のメンバーで時給1000円で3時間働いたお金ですね。

しかしバンド財布には使わなかった2000円を合わせて32000円!

32000円あったら次バンドで何ができるか…これを妄想するのが実は大切です。

⑤大きい仕掛け

では大きい仕掛けに参ります!

今回はライブハウスでのイベントとします。

〜決まったこと〜

・バンドの企画イベントをライブハウスで行う

・ワンマンライブ

①会場となるライブハウスを決定する。

これを詳しく語ると長くなりすぎるのでサラッと。

平日ホールレンタル60000円のライブハウスで開催としましょう。

ライブハウスにもよりますが、60000円払うとチケット売り上げは全てこっちのものという契約ですね。

②チケット代を考える

チケット代金2000円としたところ

60000円÷2000円=30人の集客でホール代金クリア!

ここで50人のお客さんを呼べたとしたら、

2000円×50人=100000円。ここからホールレンタル代金を引くと

10000円-60000円=40000円!

なんとチケット代金だけで4万円ものバックが返ってくるのです!

さらにライブイベントなので、上記の小さな仕掛けのお金もゲット!

ということになります。

ただグッズは売れずに在庫になったり、ライブはお客さんが呼べずに赤字。

そういったパターンもあるので、そこはアイディアと働きで勝負してください!

そしてやはりここでもこのお金で次は何をしようと考えてみてください。

⑥〜まとめ〜 そしてお金を回してゆく

さてこの売り上げをどうしましょう!

レコーディングやツアー代金にしてもいいですね。

夢は膨らむばかりです。

ここで言いたいのは、このお金もまた増やしていってほしいということです。

例えばスタジオ代や打ち上げ代。

これに積極的に注ぎ込んでは直接プラスにはなりません。

次もまた増やせるようにグッズをつくる、CDを録音する。

Tシャツを出したのなら、次はキーホルダー!など

雪だるま式に増やしていく考え方を持ってください。

そして、経済担当大臣を中心にお金管理!

すると、初めはバイト代が悲しくも消えていったのが、

バンド代だけで続々とまかなえるようになってゆきます!

ぜひ皆さんもここにあるものを参考に、時にはたくさん失敗して、成功して、

あなたなりのバンドの経済を回していってください!

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