ヒット間違いなし!?パワープレイを獲得しよう!

集客・活動関連
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こんにちわ。元イベンターで海外在住のクマ子です。

前回は夏フェスに出演しようという記事を書きましたが、コロナウィルスのせいで軒並みイベントが中止になって残念です。

私が住んでいる国でも多くのイベントが中止になっています。

そんな中、無許可の野外イベントが実施され、批判を浴びているというニュースを見ました。

確かに夏フェスがないのは悲しいですが、ここは時が来るのをじっと我慢して、今できることを楽しみましょう。

それでは今できる楽しいこと!!

バンダーランドのクマ子の記事を読んで、さらにバンド活動を楽しみましょう。

今回は、ステイホーム中だからこそより楽しめるラジオやテレビ、雑誌へのプロモーションのお話をさせていただきます。

●プロモーション活動とは

プロモーションとは様々な媒体を通じ自分たちの活動、楽曲を紹介し、より多くの人に聞いてもらえるように働きかけることです。

インターネットが当たり前になった現在では、どんな人でも知識さえあれば、低予算で手軽に自分たちの音楽を配信する事ができるようになりました。

その為、音楽事務所に所属しなくても有名になることも難しくはありません。

しかし、是非、インターネット以外の方法でのプロモーション活動も精力的に実施して欲しいと思います。

●インターネット以外のプロモーション

それでは他にどんな活動方法があるのでしょうか?

それは、ラジオやテレビ、雑誌などのマスメディアに露出するという方法です。

インターネット主流の時代に、このような媒体にアプローチする価値はあるのだろうかと思うかもしれませんが、メリットは多いにあります。

まずは、インターネット世代ではない様々な層にアプローチする事ができます。

インターネットが主流になったのはここ20年程度の出来事でしかありません。

また、インターネットは自分たちのことを既に知っていたり、何かの方法で検索してくれるように促さない限りは情報を伝える事ができませんが、ラジオやテレビなどは、視聴者全員に分け隔てなく情報を伝えてくれます。

このように、マスメディアは想像しているよりはるかに多くの人に情報を届けてくれるのです。

●ラジオのパワープレイを獲得しよう

では具体的にどのようにアプローチすれば良いのか、ラジオを例にとってみましょう。

ラジオでプロモーションするには様々な方法があります。

その中でも新人アーティストでも可能性があり、かなり効果的に音楽を売り出す手段がパワープレイ(ヘビーローテーション)を獲得するという方法です。

パワープレイに選ばれれば、自分たちの曲が多くの人に届くことは必至ですし、うまくいけばミリオンセラーも夢ではありません。

●パワープレイ獲得方法

それでは、どのようにパワープレイを獲得すれば良いのでしょうか。

1.お金

“地獄の沙汰も金次第”とは言いますが、お金を払ってパワープレイに選んでもらう方法です。

ただし、金額もそれなりですし、いきなり見ず知らずのあなたがお金を払うからパワープレイにしてくれと頼むのは気持ちのいい物ではありません。

2.権力

大手音楽事務所からのお勧めでパワープレイが決まることがあります。

しかし、この方法を取る為には、まずは音楽事務所に所属する必要があり、その後、事務所内でも頭角を現さなければいけません。

新人アーティストは沢山いるので、一押しになる為にはやはり努力は必要です。

3.良い曲を作り、ラジオ局の担当者に好きになってもらう

とてもシンプルで、もしかしたら一番難しい話かもしれませんが、まずは良い曲を作りましょう。

そして、それをラジオ局の担当者の方に売り込みにいきます。

多くのラジオ局スタッフは音楽が好きで、情熱を持って番組を作っています。

なので、心に残る良い曲だからというシンプルな理由でパワープレイに選んでくれる事があります。

自分たちの曲に自信があり意気込みのある方は、是非試してみてください。

●ラジオ局の人に好きになってもらうには

 それでは、どうすればラジオ局のスタッフに気に入ってもらえるのでしょうか?

クマ子が現役イベンターだった頃は、アーティストの曲を携えて媒体を巡るプロモーターという職業の人がいました。

郵送やメールではなく、わざわざ現地まで赴いていたのです。

効率が悪いかもしれませんが、やはり実際に会って話をするのは、それに見合うだけの効果があります。

ラジオ局に実際に行ってみると分かりますが、現場は全国から送られてきたサンプルCDで溢れかえっています。

それを整理して聴く時間もありません。

しかし、実際にプロモーターが来て情熱を持って語ってくれると興味を持ってくれます。

少なくとも、棚に埋もれたままの音源よりは日の目をみるチャンスはあります。

●まとめ:自分がプロモーターになろう

残念なことに最近ではプロモーターの数も減っています。

それでは、どうすれば自分たちを売り込めるのでしょうか?

それはやはり、自分たちがプロモーターとして活動する事が一番だと思います。

もちろん、その為だけに遠出するのは難しいと思うので、ライブで地方に行く際などに是非プロモーション活動を行ってみてください。

ただし、事前にアポイントメントを取り、音源とプロフィール資料を持っていく事は忘れないでください。

そして、是非パワープレイを勝ち取ってくださいね!!

●余談:プロモーターさんとの飲み会

 仕事柄、プロモーターさんと飲む機会がよくあったのですが、どの方も社交的で話が上手く、とても楽しい時間を過ごしたのを覚えています。

しかし、なぜか酒豪の方が多く、お酒の量にいつも驚かされていました。

もしかして、プロモーターには必要な要素なのかも…。

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