初心者向けボーカルトレーニングー機材もなにひとつない方へー

ボーカル 丹田ボーカル関連
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こんにちは。

わたしは滑舌の悪い肺活量もない声がちっさい音痴ボーカルでした。

そんなんボイトレ教室に行かなきゃ治らないって??

そんなことないです。

改善されるものがあります。

自宅で出来るを基本にしておりますのであまり難しいことは書きませんが、これをするだけで随分と変わります。是非お試しください!

●声のボリューム、肺活量について

あなたは大きな声で歌えてますか?

歌えてる?

うん、わかった。

じゃあ声はどこからだしてますか?

え?わからないって??質問の意味もわからないって??

当然です。勝手わたしもそうでした。

簡単に説明すると、「喉から発声するパターン」と「お腹から発生するパターン」があります。

ボーカルとして必要なのはお腹から発声することです。

でもかわいこぶった声が好きなわたしは喉をしめて、アニメ声を出すクセをつけておりました。

でもそれじゃいかんとです。

ライブになったりそんな声後ろまでとどかんとです。

それどころか喉を閉めるのは喉をを痛めてしまいます

お腹から出した声が自分で嫌であっても、それがあなたであり個性なのですから受け入れてあげてください。

●お腹から声をだすって??

初心者の皆さんも腹式呼吸、腹式呼吸とはよく聞くと思いますが、そこまで難しくかんがえなくてもいいのです。

お腹から声をだすクセがないかたは「丹田たんでんに力を入れることを知らない」だけなのです。

丹田とはおへそから指3本分ぐらい下にある、人体のエネルギーを司る部分です。

いわゆる下腹部ですがここに力を無意識でも入れられるように練習してみましょう。

丹田にうまく力を込められると身体があたたまってきますので自然にわかると思いますよ。

良いボーカリストほど丹田への力の入れ方がうまいです。

丹田に力を込められるようになると、発声もなんだか変わってきます。

自然にそうなるのでわかりますよ。

丹田へのちからの入れ方は下腹部に力を入れる練習。これのみ。

あとは筋トレ、レッグレイズなど下腹部鍛える系をやってみるとわかってくるとおもいます。

腹筋をシックスパックに。レッグレイズの正しいやり方

まぁ丹田と筋トレは厳密には違いますが、初心者にはまずそっからだぜ!!

下腹部トレーニングで丹田の感覚がわかるようになったら一般的な腹式呼吸の練習をしましょう。

まぁ、丹田わかるようになれば腹式呼吸も自然にできるようになってるしくみですが、一応形式として覚えとくのです!

腹式呼吸の練習の仕方は世の中にたくさんあるので割愛させていただきます。

ボーカルは気の練り方も大切ですので、

そういったものと丹田感を早くやしなうにはヨガ習いにいくのが早いです。

あと声のボリューム、よい歌はなによりも「自分が1番だ!!!」と自信をもつことです。

わしはよい歌とは音程よりもボリューム、自身の持ち方、気の入れ方だとおもいます。

だから自信持って!!

●普段の練習

ヘッドフォンをし、音量をあげ、自分の声が聞こえないぐらいにします。

そこでヘッドフォンに負けないぐらいの大声で自分なりの歌を気持ち良く歌いましょう!!

この練習が1番為になります。

●音程の練習

さっきのヘッドフォンほど大切な練習ではありませんが、ドレミファソラシドをロングトーンで復唱する練習を繰り返します。

キーボードがなくても今はスマホアプリがありますので音程を測ってもらえるソフトもありますので探してみましょう。

ロングトーンとは、ドでしたら「ドーっと息が続く限り声を出し音程をとる」練習方法です。

地味で単純なことですが、毎日一回はやることをおすすめします。

それだけでかなり音程は違ってきます。

その練習が苦痛でしたらヘッドフォンでの練習を中心に楽しんで行ってください。

●滑舌

外郎ういろう売りだけは読めるようになっておきましょう。

話し方教室(外郎売り)音声&テキスト 【ワクワクプレゼンテーション】

以上です!!まだまだボーカルとしてやるべきことはありますが、まずはこれだけおさえとけー!!という項目でした。

読んでいただきありがとうございました。

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