バンドボーカルこそ弾き語りをしよう

ボーカル関連
この記事は約4分で読めます。

歌への意識が変わる?!歌への向き合い方の改善から上達へ!!

「はじめに」

はい、こんにちは。

唐突ですが、バンドボーカルをやっている皆さんに聞いてみたい事があります。

「弾き語り」ってやったことありますか?

やったことある方の中で、それを好きな方はいますか?

これはギター一本でやる弾き語りでも良し、ピアノ一台でやる弾き語りでも良いです。

皆さんどうでしょうか。経験はございますか?

実際経験ある方が殆どだと思います。

バンド活動をしていると弾き語りや、アコースティックをやる機会がなんだかんだあったりしますよね。

でも結構嫌がるボーカルは多いと思います。

理由はきっと様々でしょう。

ですが、自信があれば嫌がる事無いよね、と私は感じます。

今回私がこの記事でお話しするのは、「バンドボーカルこそ弾き語りをする事で歌への意識が変わり上達する」という内容になります。

では話を進めていこうと思います。

「何故弾き語りをすべき?」

これは考えれば割と簡単に辿り着く答えですね。

まず、バンドで歌を歌うという事はどういう事でしょう。

色んな楽器の音の中で歌いますよね?

情報量が多いです。

そしてパフォーマンスも気にし続ける必要があリますね。

ですが、弾き語りはどうでしょう。

対照的的で、音数が最小限で情報量が少なく、歌に集中する事が出来ますね。

この事から何がわかるのか。

バンドで歌っている時に気づけていない細かい部分が、弾き語りで歌う事により鮮明に気づく事ができます。

例えば

・歌が雑になっている部分

・ピッチが甘い部分

・苦手な部分

・体力の無さ

・集中力の無さ

・歌詞の言い回しの甘さ

・メロディが思った以上に良くない

・思ったより気持ちが込められている感じがしない

などです。

これに気づく事でボーカルとしても一つレベルが上がりますね。

「改善をしていこう」

さあ、気づく事ができましたね。

では、気付いたらどうしたら良いでしょうか。

そうですね、修正していく事が大切ですね。

修正していく為には弾き語りのライブや練習を沢山やる必要があります。

バンドのライブや練習で修正していこうにも、結果音数や爆音に邪魔されそれどころじゃないです。

軸であるバンド活動に支障が出ない程度に弾き語りを極めていけば少しずつ結果は出てくるようになります。

何より、歌への「意識」が大きく変わっていきます。

もっと言えば、意識なんてしなくても「歌を聴かせたい」という方は、弾き語りで思ったように歌えていない自分を感じ取った瞬間から微調整をし始めると思います。

その気持ちが大切ですね。

無意識に上手く歌えるように調整していく姿勢です。

歌を歌う方々は基本そういう姿勢の方は多いですよね。

弾き語りはどうしても粗が目立つので、自分の悪い癖や甘い部分などがモロに出てしまいます。

それを改善していけばバンドで歌う時もっと良い歌を歌えるでしょう。

「バンドで歌う際どのような変化が起きるのか」

これはまず雑だった部分や、甘かった部分がしっかり抜けるようになっていたり、説得力が増す事だってあります。

他にも、気持ちの込め方がもっと強くなっていたり、悪い癖がなくなっている場合もありますね。

そうやって本来歌を歌う場合大切である部分が露骨に良くなっている場合が多いです。

これは基本的に凄く効果がある事ですので是非試して欲しいなと思います。

「まとめ」

どう考えても今の時代本当に歌の上手い人が売れていく気がします。

これはカリスマ性という概念に少し変化があったのかもしれません。

というより、カリスマ性によって上手く聞こえるのかもしれませんね。笑

歌の上達の中で気づける事は沢山あって、その気づけるラインまで自分の技量を上げていくと見える世界ってありますよね。

結果「気づけるか」、「気づけないか」カリスマ性なのかな・・・とか良く思うこともあります。

すいません、話が逸れてしまいましたね。

カッコイイバンドの時代では無く「歌が上手い」、「声が綺麗」と言った個性や技術部分に魅かれる時代であると思います。

なので、自分の歌に100%の自身を持ちつつ、自分の歌をしっかり疑ってみてください。

ということ今回はここまで!

是非参考にしてみてください!

読んでいただき本当にありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました