「ライブハウスの業務について」第三弾

ライブ関連
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どんな人が向いている?!体験談を基に向いている人、不向きな人を説明!

「はじめに」

第一弾で「業務」について説明し、第二弾では「メリット」、「デメリット」について説明してきました。

『第一弾』はこちら↓↓↓

『第二弾』はこちら↓↓↓

今回の第三弾が今シリーズ最後の記事となります。

最終章というやつですね!

そこで、今回は「総まとめ」として実際私が体験した話を踏まえ「向いている人」、「不向きな人」という部分に着目してお話を進めていきたいと思います。

実際、今ライブハウスで働いている方でも「向いてないかも」と思う方は是非読んで欲しいですし。

これから働きたいと思っている人も読んで欲しいです。

ただ注意点としては、全てのライブハウス店舗ごとのルールもあれば環境が違う為、あくまで参考程度にして欲しいです。

では進めていきましょう。

「向いている人はどんな人?」

これは第一弾で「業務」に対して、「過去にこういう仕事をしていた方は」というように記載しておりますが、それはあくまでも「業務」のスムーズさや慣れやすさの話ですので、「向いている」という解釈ではないですね。

向いている人は

「バンドマン」

「ライブが好きな方」

「時給や固定給よりメリットを見出せる方」

「ライブハウスで働いた後どうなりたいか具体的に目標がある方」

「人と話すのが好きな方」

「仕事の掛け持ちが出来る方」

等でしょう。

私がライブハウスで働き始めた頃、時給は結構ひどく、沢山シフトに入っても1ヶ月10万届かない月があったりしました。

「これで生活頑張れ」なんて変な話ですよね。

けど、掛け持ちで仕事が出来れば解決できますよね。

私はバンドマンでもあったので「沢山の人達と繋がりたい」、「ブッキング制作」をやりたいという気持ちから、その給料でも頑張り続ける事が出来ました。

「メリット」と「目標」の部分ですね。

因みに言うと、私は飲食業もした事が無く「ドリンク業務」は最初本当に大変でした。

当時は要領も良くなかったので「受付業務」をすると誤差を出し店長や上司にキレられたりしていました。懐かしいですね。笑

基本的に、こうやって「働く意味」を持てる人間であればライブハウスで働くのに向いていると思います。

「向いていない人はどんな人?」

これは完全に上記で書いた内容の反対ですね。笑

あとは「とりあえず働かないと」とか「とりあえず稼ぎたい」という感覚を持ってライブハウスで働くと結構きついかもしれませんね。

世の中には沢山の業種があるわけじゃないですか。

ライブハウスでの給料はとっても低いので「とりあえず」で働くと、稼げもしないし、休みの日のスケジュールも組み辛いし、何時出勤かギリギリまでわからない日も同じように予定組み辛いし、突然仕事休みになってしまう事だってあるし、結構「デメリット」部分を露骨に嫌になってしまう可能性がありますね。

簡単に言うと「働く意味を持っていない人」が向いてないという事です。

ここで体験談を一つ。

ライブハウスで働く人間に「学がある人」はあまりいなかったりするんですよ。

どの会社でもあると思いますが「謎の精神論」を叩きつけられたり、「悪ノリ」が酷い場所もあったりと、ライブハウスによっても結構違って、これは「働く人間」で色々変わるのですが、僕は「とにかく叱られた」という過去がありまして、目標であった「ブッキング制作」まで登り詰めたのですが、何度もやめようと思ったし、出勤するのが怖かったり、「制作人」と顔を合わせるのも嫌でした。

ずっとです。

現在は当時のライブハウスで働いていないので精神はだいぶ安定していますが・・・。

基本的にライブハウスは「アブノーマル」な世界です。エンタメですしね。

「アブノーマル」な世界で「働く意味」を見出せずに働くのは結構なリスクを伴うと思います。

これは個人的な意見ですが。

なので、そういう方にはお勧めしません。

「まとめ」

さぁ、「ライブハウスでの業務について」の三部作いかがだったでしょうか。

働きたくなったでしょ?笑 (すいません)


ライブハウスで働きたいと思ったら働いてみると良いです。

実際「向いてない人」は「働く意味」をもてない方と記載しましたが、「働いてから目標が出来る」という方も沢山います。

半年くらい前、私が働くライブハウスに新人アルバイトの女の子が入ってきました。

この子は働きながら「照明」も「PA」もやりたいと言い始め、ライブハウスでの仕事の中で目標を作り始めたんです。

良い事ですよね。

こういう事もあるので、働きたいと思うなら働いてみるというのも全然有りだと思います。

では、この記事を読んで未来のライブハウススタッフが沢山生まれるよう願って終わりとさせていただきます。読んでくださり本当にありがとうございました。

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