『メジャーにはできない!?インディーズならではの強み!』

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バンドマンの皆さんお疲れ様です!

日々さまざまな工夫を凝らしてバンド運営をされていることでしょう!

そして

「いつか憧れのメジャーに行くぞ!」と夢を持ち、日々邁進していることと思います。

が!しかし!この記事では逆に、「インディーズだからこそできること

にマトを絞ってご紹介していこうと思います!

1.メジャーバンドマンの愚痴

私の経験ですが、とあるメジャーバンドマンとの飲み会中、本当によく聞くのが

「曲作らないと!」という愚痴だったりします。

幸せな愚痴だなぁと思ってしまうのですが、

やはりメジャー、たくさんの人間がチームを組み作品を作ってゆきます。

CDをリリースするだけでも、

1ミュージシャン

2編曲家

3ジャケットデザイン

4流通

5広報

…などなど挙げていくとキリがないほどです。

よって綿密なスケジューリングの元、制作の締め切りがあって当たり前なのです。

それもなかなか責任のある、辛い仕事ですね。

しかし裏返せば

「めんどくさい事は誰かがやってくれる!」環境であるともいえます。

2.インディーズバンドマンの愚痴

さて、ここで私たちインディーズバンドマン。

もうお分かりですね、「めんどくさいことも俺たちでやる!」これぞインディーズ。

インディーズの事務所に入っている方は幾分か楽だとは思いますが、

無所属の方は、本当に自分でやらなくてはいけません。

いやネガティブな記事!」とツッコミを入れられそうですが、

これを逆手にとって、インディーズならではの強みで勝負してゆきましょう!

ここからいくつかインディーズの強みを挙げてゆきます!

3.とにかく自由度が高い!!

はい、これに尽きます。

メジャーが不自由というわけではないのですが、

インディーズの場合、「自分のリーダーは自分!」です。

自由に決められるワガママ、ざっとあげるだけでもたくさんあります。

「自分の好きなハコで企画がしたい!」

「好きなペースでリリースしたい!」

「グッズ売り上げ、100パーセント欲しい!」

「SNSで好きなことを呟きたい!」

「明日からヴィジュアル系バンドになりたい!」

「YouTuberも兼業したい!」

「会社員をやりながら活動したい!」

などなど、これやろうと思えば、全部可能なんです。

もはや広大な草原のようにあなたの可能性が広がっていきます!

何をしよう、どんなおもしろいことをしよう、ワクワクが止まりません!

4.インディーズ制作の具体的なサンプル

迷えるインディーズの皆さんに少しでも参考になると思いまして、

自主レーベルオーナー運営者である私の過去のサンプルをばらまいちゃいます!

作戦1「毎日カバー動画UP作戦!」

⇨これはもうオトナの事情もあり、メジャーはやりにくいはず。

 たくさんの名曲を上手に、魅力的にカバーすることで皆さんにアピールできます。

 これで私は1年でフォロワー2000人は増えました!

作戦2「お客さんに近いバンド活動作戦!」

⇨これは作戦というか、自ずとそうなるのですが、

 スタッフがいない限り、ライブ後の物販は自分でやらなければいけません。

 …これって裏返せば、最高のファンサービスだと思いませんか?

 直接サインや写真などに答えれば、お客さんの心も掴めると思います!

 何より直接「ありがとう」の声が聞こえる&伝えられる。

 これほどの喜びはありません!

作戦3「売り上げ収入100%作戦!」

⇨これに関しては本当にメジャーから羨ましがられるところです。

 メジャーは莫大なお金を使って宣伝をし、信じられない数を売り上げます。

 その広報力がメジャー最大の魅力だと思っているのですが、

 逆にいえば、CD一枚売れてもアーティストには数%しか入らない

 というデメリットがあります。ということはもうお分かりですよね。

 インディーズは物販で1500円のCDを売れば1500円バンドに入ります。

 1500円のCDを300枚売れば…!

 (原価などの計算を抜きに語っておりますが笑)

…はい、ここでは3つ紹介させていただきました。

こういう活動によって、インディーズジャングルの中、生きぬくための

セルフプロデュース力が自ずと鍛えあげられてゆきます。

5.まとめ

メジャーに行ったバンドたちの多くは、インディーズ時代の下積みがあってこそ。

どうせやるならかしこく、楽しく、セルフプロデュースしましょう!

無論、メジャーに行かずとも活動する手もあります。

インターネットの時代、無名でもSNSでMVがバズる、なんてドリームもあります!

インディーズにしかできない、自由なアイディアでやりがいのあるバンド活動を!

この記事が、あなたなりの道を切り開く手助けになれば幸いです。

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