オンラインだからこそできる!音楽体験とは?

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インターネットを使った音楽の配信やコンテンツの提供などが近年急速に加速しています。

大手の音楽レーベルにおいては、オンラインライブ専門の会社や媒体などを設立し強化を図っています。

今回は音楽分野におけるオンラインの可能性や活用法などを中心に書いて行きたいと思います。

①オンライン登場で私と世界の距離はより近くに

今までのオフライン、例えば家にいて遠方の人々と同じ時間や場所を共有する事は難しかったと思います。

しかしオンラインが発達した今、遠方の人々と同じ時間や場所を共有することが一気に容易になったのです。

オンラインが発達してきた以上、音楽の分野にも取り入れないという手はないと思います。

より多くの人々にあなたの音楽を届けられるようになりました。

サブスクリプション配信や無料の配信サイトなどを活用すれば、世界の人々へあなたの素晴らしい音楽を届けることができます。

今まではCDを出して会場の物販で販売する方法が一般的でした。

しかし、この手法ではかなり限定的かつ多くの人に届けたいのならばこの方法は非効率だと思います。

サブスクリプション配信は無料で配信が可能なサービスもあります。

収益性を考えればサブスクリプションは非効率ですが、まずあなたの音楽を知ってもらうためにこのサービスは有効活用することが必要だと思います。

あなたの音楽が本当に良ければ再生回数もいずれ延び収益も上がってくることでしょう。

そしてある程度サブスクリプションの再生回数が伸びた時、CDを発売し収益をさらに拡大し知名度を上げていく方法が一つあると思います。

まとめると、

サブスクリプションではじめは配信を行い多くの人に手軽にリーチしてもらいます。

そしてある程度のリーチ、または再生回数が伸びた時点でCDを発売しさらなる顧客の開拓や収益性の拡大を狙いにいきます。

こうすることでCD制作のロスを低減し、より効率的にあなたの音楽を多くの人に聴いてもらえると思います。

私も実際にこの方法を試したところ、サブスクリプションで聴いて自分の音楽を好きになってもらいCDの購入やライブの来場につながったことがあります。

あなたが全く予期しなかったお客様や、意図しなかったターゲットに音楽を届けることができるというオンライン特有の体験ができると思っています。

②ファンとアーティストの関係を深める

冒頭少し書いたようにオンラインライブの強化が業界でも謳われています。

これも結局

「オンラインを活用しない手はない」

という発想から来ていると思います。

オンラインライブの良いところは、視聴者とアーティストの距離がグッと縮まるところだと思います。

オフラインライブ、つまり会場に足を運んで楽しむライブは、アーティストが一方的にファンへ音楽やトークを届ける形でした。

しかし、オンラインを活用することでファンとビデオチャットなどを通じ交流しながらライブを進めていくそういったことが可能となります。

先日オンラインライブに参加しましたが、アーティストとの距離がグッと縮まりメンバーの意外な素顔や一面を知ることができ、親近感が湧いたりもっと応援しようという気持ちになりました。

ファンづくりという面でも、オンラインライブというのは有効的だと私は感じます。

しかもオンラインだと演奏中のメンバーの顔がはっきり見えるので、音楽がさらに引き立てられている感じがします。

オフラインでは、メンバーを比較的遠くから見るため表情が見えにくいという難点があります。

音楽において演奏者の表情は本質的に音楽を届ける場合非常に大切で必要ですが、オフラインではなかなか叶いません。

オンラインはもっともっとファンとアーティストの距離を縮め、さらにはあなたが届けたい想いや世界観などをより濃く伝えることができます。

オンラインは少し冷たい感じがする、そのようなイメージもあると思いますが

一方では、ファンとアーティストをつなげる大事なパイプであるということも欠かすことができません。

オンラインはファンにとってもアーティストにとってもオフラインにはなかった音楽体験が可能となります。

③まとめ

まずはサブスクリプションなどで音楽配信を行い、確実にファンをつけることが必要です。

出会いがなければ始まらない

つまりサブスクリプションで多くの人々に聞いてもらい、あなたの音楽に出会ってもらう必要があると思います。

その人たちがファンになるという事は簡単ではありませんが、まずは聞いてもらうことが第一歩だと思います。

聴かせる音楽ではなく、自分がいいと思うものをどんどん配信し様々なニーズやターゲットに訴えかけていけば、必然的にファンは増えていくと思います。

そしてファンができたならば、オンラインでライブ配信を行い関係性を深めていくことです。

ライブ配信は、実際演奏しているところやメンバーとファンのトークなど様々な企画があると思います。

それらをうまく活用し、ファンをさらに強い味方につけることが必要だと思います。

現代においてはサブスクリプションの発達により、多くの曲を浴びるという形になっています。

アーティストが好きで曲が好きになるのではなく、曲が好きでアーティストが好きになるという入り口が根本的に変わってきています。

まずは良い音楽を作り多くの人に聞いてもらい、着実にファンを増やしていく方法が必要だと思います。

これはオンラインを使うことで容易にかつ効果的なると私は考えています。

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