プロを目指す人必見!!練習するよりアレをしろ!!

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・はじめに

こんにちは!

サウンドデザイナーの太田です。

私はこれまでフリーランスで仕事をしていたので、事務所に所属した事はないんです

事務所に入れば、仕事をもらう事も出来るでしょう。

しかし、フリーランスなら、全て自分でやらなければならないので大変ですが、それでも仕事のご依頼を頂いています。

では、なぜ仕事が舞い込んで来るのか?

今回はそんなお話しです。

・練習は重要!

タイトルとは少し矛盾しますが、ある程度の練習は勿論必要です

なぜなら、私達は技術職ですので、技術が無ければ仕事をする事も出来ないですね。

ですので、ある程度どんなジャンルでも、ある程度のクオリティで演奏、制作する技術は必要なので、それらを磨く為、及び技術を落とさないための「練習や、研究」は常にやっておきましょう!

しかし、練習ばっかりしてるのも問題です。

正しい練習と言うのは考え方や、スタイルに合わせて考えるとして、例えば「スケールを速く弾く、コードノートを追い続ける練習」と言うのは、ある程度のレベルに達していれば、それ程重要とは思いません。

なぜならそれは、「技術や知識重視であって、音楽的では無い」からです。

ちなみに、とある論文では「1日に2時間以上練習しても意味がない」という研究結果があります。

その論文の詳しい内容の説明は割愛しますが、私が読んだ限り納得でした。

・とにかく遊べ!

「音の3大要素」「音楽の3大要素」と言うのはご存知でしょうか?

音の3大要素とは、高さ(周波数)、大きさ、音色。

楽器で表すなら、ピッチ(基音の周波数)、ダイナミックレンジ、倍音周波数です。

メロディー、ハーモニー、リズムです。

以上は、最も重要な要素として扱われますが、それ以外にも重要な要素は沢山あります。

例えば、歌詞や、アーティキュレーション等挙げたらキリが無いほどです。

それらは全て感性に依存します

(「センスの正体」や「理論的な音楽=つまらない!?」と言った記事に詳しく書いてあるので、まだ読んでいない方は、そちらも参考にしてください。)

感性を磨く方法の一つとして人と接すると言う方法が挙げられます。

分かりやすい例では、恋愛をすると、うれしかったり、寂しかったり、悲しかったり、幸せだったりと色んな感情が芽生えますし、クラブではしゃいでいれば、「ハイ」になれます!

もちろん、合わないと思う事を無理にする必要はありませんが、食わず嫌いは避け、一度はトライして、判断してみてください。

その積み重ねが、個性を生む事にも繋がります。

・とにかく話しかけろ!

ミュージシャンて、内気な方多くないですか?

あてはまるなぁと思う方も多いと思います。

かく言う私も内気でしたが、今ではスーパーのおばちゃんにも話しかけられるようになりました(笑)

それがいい事かどうかはさておき、私はお酒も好きなので、ライブハウスや、セッションや、キャバクラ等色々な店で名刺を配って、話かけまくっています。

また、企業案件に関しても、企業の中の方と仲良くなって、会社の飲み会に参加したりしています。

そうする事で、ミュージシャンである事を認知してもらい、仕事の依頼を頂けます。

ここでのアドバイスは、お偉いさんとフランクに話すことです。

これには理由があり、お偉いさんて、部下とかはいるんですが、仕事の愚痴とかを聞いてくれる友達ってあんまりいないんです。

なので友達になっちゃいましょう!(笑)

・ネガティブな発言は避けろ!

さて、知人や、友人が出来たら、ネガティヴな発言はしないようにしましょう。

仕事の話をしていて、「出来るか分からないです」と言われたら、仕事を振りたくなくなりますよね?

なので、無理でも出来ます!と言います(笑)

それでも、不可能だと思う場合は出来る人にお願いしてでも、信頼を獲得しましょう!!

最後に

今回の内容では、要はコネって事なんですが、音楽関係者に可愛がられれば、そのうちいい話が舞い込んできます。

色々なアーティストを見てきましたが、コネを作るのが一番早いので、色んな場面でアピールしましょう!!

意味ないよなぁーと思う場面でも名刺を渡すだけでも、誰かに紹介してくれるかもしれません!

私の知る中には、バーの店員の歌が意外とうまくて、CD出しましょう!ってなった事もあります(笑)

まぁ、コレはレアケースですが、可能性は広がります!

練習や、ストリート、ライブもいいのですが、是非外に出て、遊んでみる事を試してみて下さい!

今回も参考にして頂ければ幸いです。

ではまたお会いしましょう!

“プロフィール”

太田好泰

ミュージックインストラクター、作編曲、レコーディングエンジニアから、マスタリングエンジニアまでマルチに活動。

また、電子工学の知識を生かし、エフェクター等、電子楽器の回路設計、修理も担当。

プロデューサーとしての依頼があった事をきっかけに、肩書きをサウンドデザイナーに変更。

現在、若い世代の育成を目指しながら音楽活動をしている。

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