センスの正体と、磨き方!

集客・活動関連
この記事は約4分で読めます。

こんにちは!

サウンドデザイナーの太田です!

皆さん、よく「センス」があるとかないとか言う話を耳にすると思います。

私もよく聞かれるのですが、「センスって何ですか?」と言う質問に答えられる人って、少ないのではないでしょうか??

という事で、今回はセンスの正体を探ってみようと思います!

スポンサーリンク

・センスって?

いきなり、答えみたいな見出しですが、結論は最後にして、まずは言語としての意味だけです(笑)

センス(sense)を直訳すると、「感覚」「感じ」「勘」という意味で使われる事が多いです。

才能と勘違いしている人も多い様ですが、別物です!

なので、「センスがない=才能が無い」と言う訳ではありません!

因みにですが、英語圏でも「芸術的なセンス」と言う意味合いで、単にsenseという言葉を使います。

・音楽におけるセンス

英語圏では、芸術における判断基準として「センス」という言葉が使われます。

かっこいいとか、かわいいとか、美しいと言った、感覚を表す言葉の一つとなっていて、その幾つかを包括的に表すこともあります。

例えば、「今まで聴いたことは無いけど、感覚的にしっくり来た!」っていう時にハイセンスだね!と言った表現をするのですが、ポイントは「感覚的に」という点です。

・感覚の中でもリスナーの感覚が重要!

さて、ここまで来ると何となく「センス=感覚的に良いもの」と言う図式は見えてくるかと思います。

ここで問題になって来るのは、「音楽を自分だけのために作っている、もしくは演奏している」以外のアーティストは、評価を委ねるのは第三者ですね。

リスナーや、クライアントと言った人達が評価する基準として、センスと言う言葉が使われる事に他なりません。

時には、Aさんからはセンスが無いと言われて、Bさんからはセンスあるね!と言われる事も多々あると思います。

あくまで、感覚表現の一つですから。

ですが、売れている曲や、歴史的に残っている曲は多数の人から支持されているのも事実です。

・自分のセンスを、確認する。磨く。

さて、自分はセンスがあるのか?と聞かれて、自信を持って「あります!!」って言える人いますか?(笑)

私は、自己肯定型の超ポジティブ人間なので、平気で言えますが(笑)、なかなか難しいですよね。

では、確認するにはどうしたらいいかと言うと、人に自分の音楽を聴いて貰って下さい。

その際、出来るだけ「心理的に距離の遠い人」の方がいいです。

甘えは禁物です!

でも、メンタルのヤバい時は褒めてくれる人に聞かせましょう!(笑)

そして、センスを磨く方法ですが、とにかく音楽を聴く事です。

そして、研究、分析をして、音楽の良し悪しを、「自分自身で判断する」事を繰り返して下さい。

人の音楽は自分で判断して、自分の曲は人に判断して貰う」ようにしてみて下さい。

・最後に自信に繋げるには

先ほど、センスあるって言える人いますか?と問いましたが、私が自分でセンスあると言える一番大きな理由は、サウンドデザイナーとして、様々な形で、音楽のお仕事のオファーを頂けるからです。

つまり、評価されていると感じるからです。

そうなるのに何年かかったやら…と言う感じですが、第三者からの評価が、自分の自身につながる。

自信があるから、センスがあると言えるわけてず。

少し脱線してしまいましたが、芸術はセンスが全てと言う言葉もある様に、とても重要なファクターだと考えています。

皆さんも自信を持って、自分はセンスがある!と言えるようになって下さい!

その為にも音楽を愛し続けましょう!!

今回はなんだか、小うるさい(笑)感じの内容になりましたが、音楽の考え方の一つとして、お役に立てばとおもっております!

では、またお会いしましょう!!

“プロフィール”

太田好泰

ミュージックインストラクター、作編曲、レコーディングエンジニアから、マスタリングエンジニアまでマルチに活動。

また、電子工学の知識を生かし、エフェクター等、電子楽器の回路設計、修理も担当。

プロデューサーとしての依頼があった事をきっかけに、肩書きをサウンドデザイナーに変更。

現在、若い世代の育成を目指しながら音楽活動をしている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました