いつだって自分の曲を好きであれ

作詞・作曲関連
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はじめに

自分で曲を作っている方に質問です。

自分が作った曲は好きですか?」または、自分の曲を愛していますか?」

この問いにすぐ、YESと自信を持って答えられる人はどのくらいいるでしょうか?

 〇リスナーの評価ばかりを気にするな

「自分たちの曲で売れたい!」と思っているバンドマンはそう少なくありません。

売れるためには、たくさんの人に聴いてもらえる曲を作らなければいけませんね。

ファンやリスナーの意見、最近の売れている音楽の路線、周りとは違った個性・・・

色んなことをリサーチしては考え、悩んでいることと思います。

確かに売れるためには、周りの客観的な意見や評価を聞くことはとても大事です。

しかしだからと言って、周りのリスナーの評価ばかりを気にして、それに合わせて曲を作り、

「自分たちらしさ」という大事なものを見失ってはいけません。

自分がやりたいと思う音楽を、そして自分が納得できる曲を作ることが、1番大切ではないでしょうか?

 〇自己分析をしてみよう

自分たちの曲を作る時に大切なことは、「自分たちらしさ」を忘れないことです。

「自分たちらしさ」って何だ? そんな風に考えてしまうバンドは一生売れないと思います。

まずは自分たちを主観的・客観的、両方の観点から見ることが大切です。

自分たちがやりたい音楽の方向性と、リスナーが求めてるものを照らし合わせ、バンドの方向性を決めましょう。

リスナー受けはいいけど、自分たちが嫌々やっている音楽なのでは、やっていて楽しくないですもんね。

嫌々やっていることは、隠し通すことは出来ません。

その気持ちは、リスナーにも伝わってしまいます。

そして「バンド」という1つのチームですから、メンバー1人1人の意見を必ず聞いてください。

1人でも方向性が違ったり、誰かに無理をさせてしまっていると、それはメンバー脱退や解散に繋がってしまいます。

〇自信を持って「好き」と言える曲を作ろう

自分が心から好きと思える曲は、その曲を演奏する時のパフォーマンスにも影響します。

自分が作った曲を、心を込めて演奏することは、必ずリスナーの心に届きます。

そんなあなたの気持ちに答えてくれるリスナーが増え、ファンが広がっていくわけです。

そうやって ‘’いいバンド ‘’は、売れていきます。

あなたが作った曲を、あなたが何回も聴いてしまうほど愛してあげることで、いい音楽は生まれるのです。

‘’ いつだって自分の曲を好きであれ ‘’

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