『新鮮なアイディアでバンドの停滞感をぶち壊そう!』

集客・活動関連
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バンドマンの皆さん、お疲れ様です!

なかなかパンキッシュなタイトルにしてみましたが、

今回はあなたのバンドにもあるかもしれない「停滞感をぶち壊す」がテーマです。

やはり何年もバンドをしていると、どうしてもだらっと「停滞感」のある時期はきます。

いつでもイケイケで風を斬りながら活動していくのは難しいものですよね。

この記事では、そんな停滞感をぶち壊すかもしれない

「アイディア」を見つけるお手伝いをしようとおもいます!

この記事ではとにかくたくさん例を挙げてみるので、そこから着想するも良し、

そのままやってみるも良しな記事になればなぁとおもいます!

1.まずはバンド活動の歴史に目を付ける

こちらは意外と単純なのですが、バンドの歴史を振り返ってみてください。

例えば5年続いたとして、こんな感じになってはいませんか?

5年間で「リリース」⇨「レコ発イベント」⇨「ツアー」×3…。

そうなんです「やることはやってるけどめっちゃ単調」状態です。

この動き方はもはや基本で、しっかりやっていることは素晴らしいです!

が、なんだか同じだなぁと。

そういう時はここはひとつ「全く新しいプロジェクト」を提案してみる。

例えば

「大きめのライブハウスを貸し切ってサーキットイベント主催」

「YouTubeチャンネルの創設、バンドマンのYouTube開始」

「憧れのバンドを赤字覚悟で呼び、本気の対バン」

「音源を作る過程をドキュメンタリー発信」

「スプリットツアー」

などなど!

「今までの歴史になかったトピック」をここで一発入れてみるのは

バンドメンバーにとっても、お客さんにとっても大いに刺激になるはずです!

2.グッズやシステムに目を付ける

これまでのグッズやシステムをガラッと変えてみるのも良いとおもいます。

これは私のレーベルの成功例なのですが、

「アコースティックデュオにメタルTシャツ」を作らせました。

今まではやさしい雰囲気のグッズ路線だったのですが、ゴリゴリのメタルT。

これが売れ、資金になったことで「次の動き」の予算になりました。

ここで考えるポイントは3つです。

・お客さんも自分も「おっ」と言わせてみる

・過去の例や先入観で「ダメ」と決めつけない

・自分が「これはスゴイ!」と思っていることは案外普通である。

ちょっと突拍子のないアイディアでも十分やってみる価値はあります。

「世界で一曲のオリジナルソングを販売してみる」

「その日のライブセットリストの曲が入ったCD-Rを速攻作り、物販で売る」

「衣装を全員チェンジしてみる」

「バンド名(メンバー名)改名企画」

「クラウドファウンディングに挑戦」

そして小さなことでも意外と動いたりします。

「通販のCDにもサインを書く」

「通販の商品に手紙をつける」

「取り置きしてくれた人に缶バッジプレゼント」

「ポイントカードを導入してみる」

「月替わりのコラムペーパーなどを作って売ってみる」など!

これをうまく次のトピックにし、バンドを回してみてください!

3.WEB活動の変化に目を付ける

バンドの「停滞感」を感じる大きな要因として「お客さんからの反応の実感がない」

というのが大きいとおもいます。

やっぱり、皆さんに向けて発信するものですからそれなりに反応は欲しいところ。

そこで考えてみてください。

「ライブ」以外にお客さんからの反応をもらえる場を!

…答えはWEBですよね。

ということで!

「YouTube配信ライブをしてみる」

「ゲリラインスタライブで弾き語り」

「SNS上でイベントを作る過程をリプライで積み上げる」

「廃盤音源のサブスクリプション解禁」

「スタジオ練習生配信」

など、webは本当に可能性の広場です。

ここに書いたこと以上にもきっと自由なアイディアで活動できるはずです!

4.最後に

最後になりますが、ここまで読んできて分かったことは

「停滞感=新鮮味の欠落」だとおもいます。

お客さんにとってもメンバーにとっても新鮮味のないことは輝いて見えません。

「コツコツ努力する」という言い訳を盾に、

「新しいアイディアに挑戦しない」自分はいませんか?

停滞感をぶち壊すのは新鮮でピカピカなアイディア!

是非次のバンド会議で、革命の一言を言い出してみてください!

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