ギター練習に欠かせないアイテム・スマホアプリを紹介します!

ギター関連
この記事は約4分で読めます。

ギタリストのみなさん、ギターの練習に欠かせないこだわりのアイテムはありますか?

この記事では、私がギターを練習する際に、楽器やエフェクター以外でよく使っているアイテムやスマホアプリをご紹介します。

一つのケースとして、よかったらぜひ参考にしてください!

1. ホワイトボード

私は、大きめの壁掛けタイプを使っています。

コード進行を書いたり、新しく覚えるスケールやコードの押さえ方などを書いたりして活用しています。

また、つい忘れがちな気を付けるべきこと(例えば、親指の位置など)を書いておくのもとても効果的です。

ギターを弾きながら、パッと見える位置に設置するのがポイントです。

2. 鏡

私は、スタンドタイプの姿見を置いています。

もちろん、壁掛けタイプでもOKです。

ピックアップ付近から、指板全体までが映る大きさの鏡が最適だと思います。

鏡は、主にフォームの確認に使います。

ライブをする方は、動きや魅せ方の研究にも活用できると思います。

また、鏡を見ながらギターを弾くことで、初心者がついやってしまいがちな、指板を凝視して演奏するクセを直すことができます。

これも、鏡をギター練習に使用する大きなメリットです。

3. タイマー

腱鞘炎防止のために使います。

ついつい夢中になって長時間ギターを弾き続けてしまい、手を痛めてしまうのを、タイマーをかけて阻止します。

ご自身の手のコンディションに合わせてセットする時間を調節してみてください。

私の場合は、手首が弱く痛めやすいので、だいたい30分~45分ほどをセットすることが多いです。

タイマーが鳴ったら、しっかりと休憩を取りましょう。

休憩中に、手や肩のストレッチをするのもおすすめです。

たくさん練習することも大切ですが、手を痛めてしまったらギターを弾くことができないので、休憩も練習と同じくらい大切です

4. 負担の少ないヘッドホン

長時間ヘッドホンを使用してギターを弾く場合、特に、重いヘッドホンだと頭が痛くなることがありませんか?

そんなお悩みがある方には、重量が軽い、オープンもしくはセミオープン型のヘッドホンがおすすめです。

私は、「AKG K240 Studio」というモニターヘッドホンを愛用しています。

AKG K240 Studio

軽くて、付け心地がよく、長時間使用していても疲れづらいと感じます。

私も以前は、ヘッドホン頭痛に悩んでいたのですが、このヘッドホンに替えてからは、長時間使用しても頭が痛いことがとても少なくなりました。

この経験から、自分に合った快適なヘッドホンを選ぶことは大事だなと思っています。

ちなみに、K240 Studioは、音も申し分なく、プロのエンジニアやミュージシャンも数多く愛用しているそうです。

高品質ですが、6000円ほどとリーズナブルなので、とてもおすすめです。

5. スマホアプリ

① チューナー

BOSSなどの有名どころからも、無料アプリがリリースされています。

BOSS Tuner

BOSS Tuner

Roland Corporation無料posted withアプリーチ

ちなみに私は、ピアノになじみがあるので、「KAWAIチューナー」というアプリを使っています。

KAWAI チューナー

KAWAI チューナー

Kawai Musical Instruments Manufacturing Co., Ltd.¥250posted withアプリーチ

スマホのマイクなので、シールドをしっかりつなげた時よりは精度が落ちる印象ですが、アコギや、エレキギターをアンプにつなげずに軽く弾くときや、弦交換の際などに、とても便利です。

チューナーアプリをスマホに一つ入れておくと、スキマ時間でギターを弾きたいときなどにサッと弾くことができるので、おすすめです。

② mimiCopy

mimiCopy  - 耳コピ専用プレーヤー

mimiCopy – 耳コピ専用プレーヤー

ART Teknika Inc.¥610posted withアプリーチ

音源のテンポやピッチを変えることができるアプリです。

また、ループを設定して、例えばギターソロの部分だけをリピートするということもできます。

曲をコピーする際に、とても便利なアプリです。

テンポを細かく変更できるので、特に、速弾きなどの細かいフレーズのコピーにピッタリです。

③ YouTube

YouTube

YouTube

Google LLC無料posted withアプリーチ

私は、コピーをする際、フォームやポジションを確認するため、なるべく本人の映像を観るようにしています。

また、先ほどご紹介したmimiCopyほど細かくはできませんが、YouTubeもテンポを変更することができます。

動画をタップすると右上に出てくる、ドットが縦に3つ並んでいるアイコンから、「再生速度」で変更します。

右上のドット(赤丸の箇所)をタップ

再生速度を変更できます

6. まとめ

以上、私がギター練習に愛用しているアイテムやアプリをご紹介しました。

ギタリストの数だけ、こだわりのアイテムがあると思います。

一つのケースとして、参考にしていただけるとうれしいです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました