電子ドラムがオススメな理由

ドラム・パーカッション関連
この記事は約4分で読めます。

ボーカル、ギター、ベース、ドラム。

バンドには様々なパートがあるわけですが、この中で一番重要なのはドラムと言っても過言ではありません。

なぜなら、ドラマーの実力次第で演奏はガラッと変わるからです。

ドラムが下手くそなバンドって、他のパートが上手くても聞けたもんじゃありません…。

だからドラムは人一倍練習が必要!でも、自宅練習したくてもしにくいのがドラマーの苦悩…。

そこでオススメなのが電子ドラムです!その理由を述べていきましょう。

スポンサーリンク

⚫ドラマーに電子ドラムをオススメする理由

・消音性

最大のメリットは消音です。

日本の住宅環境はドラム演奏に適していないので、自宅練習できないドラマーがたくさんいます。

しかし、電子ドラムなら大丈夫!アンプやヘッドホンを接続すれば、アコースティックドラムの演奏を楽しめます。

もちろん外部にドラムサウンドは聞こえません。

ただ、「パッドを叩く音が意外と大きい」というデメリットも言われます。

しかし、それは電子ドラムがリリースされ始めた頃の話です。

近年の電子ドラムはパットに消音性の高い素材を利用しているので、パッドを叩く音も目立たなくなりました。

夜中でもドラム練習できますよ!

・費用が安い

アコースティックドラムを購入しようとすると、10万円以上はかかります。

高級品はもっとかかりますよね。

その一方、電子ドラムは10万円以下で購入できるからリーズナブルです。

機能性を少し妥協したり、中古品を購入すればなら3万円程度で手に入ります。

維持費がかからないこともメリットです。

アコースティックドラムは、

・シンバル割れ

・皮破れ

などが頻繁に起こるため維持費がかかりますが、電子ドラムなら大丈夫です。

・スタジオ費用の節約

電子ドラムが無かった時代のドラマーは、街の練習スタジオを個人レンタルして練習していました。

個人レンタルはバンドレンタルに比べると格安ですが、何度も利用していると結構な出費になります。

しかし、電子ドラムがあればスタジオをレンタルする必要はなく、自宅で練習し放題です!

アマチュアバンドはとにかくお金がないですから、電子ドラムを導入して節約しましょう。

・デモ制作で活躍

デモ音源を作る際、ギターやベースはアンプシュミレーターで済ませるバンドが多いと思います。

しかし、問題なのはドラムです。

スタジオを抑えてドラムにマイクを立てる作業はめんどくさいの一言…。

マイキングテクニックもないと綺麗に録音できませんから、アマチュアバンドがやるのは苦労ですよね。

そこで活躍するのが電子ドラムです!

電子ドラムのサウンドをDAWに録音すれば、簡易的なデモを自宅で作れます。

電子ドラムがリリースされた当初は、サウンドの生々しさに難がありましたが、近年の電子ドラムはプロも認める生々しいサウンドがなるため、デモ制作に利用しても申し分ありません。

本チャンのレコーディングで使うプロも増えていますよ。

・リズムマシンのサウンドも鳴らせる

電子ドラムは、アコースティックドラムのサウンドだけではなく、リズムマシンのサウンドも鳴らせます。

近年のバンドは、同期演奏を取り入れたダンスミュージック風のサウンドも鳴らしているため、リズムマシンのサウンドが求められるケースも多いです。

電子ドラムを使えばライブでアコースティックドラムのサウンドもリズムマシンのサウンドも両方ならせるため、楽曲の幅が広がります。

ライバルバンドと差をつけるチャンスです。

⚫まとめ

今回は電子ドラムの重要性に焦点を当てましたが、いかがでしたでしょうか?

あらゆる機材のデジタル化が進んでいる昨今、持っておいて損のない機材です。

サイズもアコースティックドラムより小さいので、ワンルームでも置けますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました