オーディオケーブルで自宅スタジオやライブ機材の音質を向上させよう

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サウンドクオリティーを上げるとなれば機材に目が行きがちですが、オーディオケーブルに気を配らないと機材が持つ本来のサウンドを鳴らすことはできません。

ケーブルにこだわってこなかったバンドマンは、以下に紹介するオーディオケーブルを利用してみてください。

⚫おすすめのオーディオケーブル3選

この章ではおすすめのオーディオケーブルを3つ紹介します。

オーディオマニアやプロミュージシャンが利用しているオーディオケーブルをまとめました。

①ACOUSTICREVIVE

世界中のプロスタジオで見かけるオーディオケーブルです。

ノイズ除去機能を搭載したオーディオケーブルなので、クリアでフラットなサウンドを鳴らしてくれます。

「どうしてもこのパートは音質を損なうことなく録音したい」

という場面で使うと良いです。

こだわってバランスを整えた2MIXのマスタリングに使っても良さそうですね。

ダンスミュージックとの相性が良い

ACOUSTICREVIVEは、国内外のDJが愛用しているため、フロアでガンガン鳴らすダンスミュージックとの相性が◎。

ロックにダンスサウンドを混ぜているバンドが導入すると良いかもしれません。

②BELDEN

BELDENは、ギターリストやベーシストにも利用者が多いと思うので、バンドマンでも聞きなじみのあるメーカーだと思います。

1902年にアメリカで設立されて以来、現代に至るまで第一線で活躍するオーディオケーブルをリリースしている老舗メーカーです。

洋楽との相性◎

海外のレコーディングスタジオでは、100%に近い確率で利用されているオーディオケーブルです。

洋楽サウンドといえば、パワーがあり荒々しいけど耳馴染みの良いカラっとしたサウンドが魅力。

洋楽サウンドは、日本とは違う電圧、湿度、プラグインの突っ込み方などが相まってできているので、ケーブルが全てではありませんが、BELDENがもたらす影響も大きいと言えます。

洋楽を好むバンドマンは、リスニング環境やレコーディング機材にBELDEN利用すると良いかもしれません。

ハリウッド映画との相性も◎

ちなみに言うとBELDENはハリウッドの音楽制作でもマストで利用されています。

自宅にシアタールームを構築しているアマチュアバンドマンは少ないかもしれませんが、もし構築しているのであればBELDENを導入してみましょう。

③オヤイデ

日本のオーディオメーカーで人気が高い「オヤイデ」

オヤイデがもたらすサウンドは一言で言うと「ピュア」です。

雑味のないサウンドは前述したACOUSTICREVIVEに近いものがありますが、オヤイデは邦楽に向いています。

日本のバンドマンは導入するべし

前述したようにオヤイデのケーブルは邦楽との相性が良いため、日本のレコーディングスタジオでよく目にします。

近年の邦楽は音の数が多いため窮屈に聞こえがちですが、オヤイデがクリーンかつフラットに響かせてくれるから驚きです。

打ち込みも多様している日本のバンドマンは、導入して損はありません。

オヤイデで統一すると◎

オヤイデは、電源タップ、USBケーブル、FireWireケーブルなどの製品もリリースしており、どの製品もサウンドのフラットさに定評があります。

すべてのケーブルをオヤイデで統一すると、自宅で聞いたことのないクリアなサウンドが聴けるので試してみてください。

ミキシング、マスタリングなどのサウンドチェックがやりやすくなりますし、今まで何度も聴いた曲が新曲のように聴こえるので音楽がより楽しくなります。

⚫まとめ

今回はオーディオケーブルに焦点を当てましたがいかがでしたでしょうか?

想像以上に奥深いものであることがわかっていただけたかと思います。

オーディオケーブルは本格的にこだわると値段が張るのですが、本物の音質を求めるのであれば手は抜けません。

興味を持ってみてください!

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