常に次の壁を見つけ出せ -団体編-

集客・活動関連
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気を遣い合ってない?!少しずつ歩み寄ろう!!

「はじめに」

はい、以前同記事の「個人編」というものを書かせていただきました。

この「」についてですが、個人でも大切な話ですが、団体(これは今回バンドの事を指します)でも大切になってきますので今回はそれを書かせていただきます。

では、バンドでいう「」とは何か。

現在バンド活動をしている人、過去にしていた人の中で心当たり有る方もいると思いますが、バンドとして「駄目なところ」、「改善すべきところ」、「今後の事」などをしっかり話せないでいて、それが募っていきもうどうしようも無くなってしまうという事。

それはお互いに気を遣っているか、そこに「」が有ることに気づけていないかです。

ではその「」は実際どんなことでしょう。

では書いていきたいと思います。

「バンドとしての壁」

いくつか例をあげていきたいと思います。

・動員となるお客さんが一定以上増えない

・CDの売上が伸びない

・モチベーションが上がらない

・メンバー同士の意識のバラつく

・どう活動して良いか分からなくなる

・思うように曲が完成しない

・1年後のビジョンが見えない

など、結構沢山ありますね。

これは氷山の一角と言ったところでしょうか。

「理由の先」

「動員が伸びないのは何故か」メンバーで話しますか?これは話すと思うんです。

その後しっかり仮説で良いので理由を付けて行動に出ていますか?

・また、CDの売上が伸びないのであればどう対処したら良いか話し合ってますか?

そして行動していますか?

モチベーションが上がらないのであればその原因を考えて改善しようとしていますか?

メンバー同士の意識がバラつくのは何でか話し合いましたか?

どう活動して良いかわからないのであれば関係者に相談したりしましたか?

曲が思うように完成しない時、軸で作っている人間に寄り添えていますか?

1年後のビジョンが見えないじゃなく自分で作り上げようとしましたか?

バンドは一人でやっているわけではないんですね。

なので、どうしても色んな角度から気を遣う必要も出てきますし、結構大変ですよね。

でもバンドとしての「壁」っていうのは見て見ぬ振りをしているとどんどんフラストレーションが溜まっていきいつか爆発してしまいます。

何もクリア出来ずいたら、それは活動している意味を見失うメンバーも出てくるでしょう。

私はそう思います。

個人的な「壁」というのは殆どが技術だと思います。

ですが、団体という部分では技術と同じくらい活動という部分に焦点を置いてください。

というより、個人的な「壁」で技術は養えますからね。

「壁の壊し方」

思った事は言いましょう。

その上で伝えるだけじゃなく打開策まで提案しつつ意見を仰ぎましょう。

もしかしたらメンバーは最初「・・・」みたいな感じかもしれないですが、繰り返していけば「考えないといけない」という使命感を得てきます。

これをメンバー全員が得る事が大切です。

その先で色んな情報をメンバー間で「共有」「選択」して「実行」するわけです。

これが出来るバンドと出来ないバンドで大きく差が付きます。

そうですね、他にも方法考えてみたのですがこれしかほぼ無いと思います。

例え他にやり方があったとしても、これが一番スムーズで、シンプルで、バンドメンバーっていう感じですよね。

「最後に」

もし今心当たりあって、バンド活動自体少し躓いちゃっているという方がいたら是非参考にしてみてください。

気を遣うのであればもっと違う角度から気を遣いましょう。

例えば、強い口調で言ってしまったとかであれば、コーヒー片手に謝りましょう。

強い口調で言ってしまったことが悪いのでは無く、その後の気遣いに意識を持っていってあげてください。

メンバーも嬉しいと思いますし、言ったことをしっかり考えてくれると思いますよ。

という事で今回はここまで!読んでいただき本当にありがとうございました!

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