バンドを続ける理由は何ですか?

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意外と考えた事がない人が多い!自分に寄り添う時間を作ってみよう!

「はじめに」

バンドを辞める理由については沢山存在していると思います。

ですが、続ける理由と言うのは実際あまり考えないですよね。

前を向き、更なる上を目指して活動しているバンドは「続ける理由」なんて考えている時間がありません。

時間が無いという解釈より、考えるに値しない事と言った方がニュアンスは近いかもしれませんね。

日々バンドの未来を考えている人生の中で「辞める理由」が現れない限りもう足は止まらないはずです。

今この記事を読んでいる「あなた」がそう言ったバンドマンである事を願ってこの記事を書きたいと思います。

では、話していきたいとおもいます。

「バンドを続けている理由を語れますか?」

最初からアクセル全開で書いていこうと思いますので、一番の着目点を一気に攻めます。

バンドを続ける理由で良くあるのが、

・生活に彩りが欲しいから

・バンドで売れたいから

・お小遣い稼ぎ

などだと思います。

基本的には売れたいという理由でバンドを始める方が多いと思います。

ですが、いつの間にか方向は変わっていってしまうなんて事もあると思うんですよね。

バンド活動の始まりは「売れたい」たっだのに、いつの間にか努力もしなくなり向上心も無くなっていく。

けど、ライブをするのは好き。

と言った人も実は多いのはないでしょうか。

心情は常に変化していくもので、それを気付けるか、また普段から寄り添えるのかは自分次第なんですね。

この部分はたまに自分としっかり話し合うべき事だと思います。

※私が言いたいのは決して「バンドやめろ」とかじゃないです。

まだここまでだと何が言いたいかわからないですよね。笑

ですが、この記事は前向きの記事ですので是非最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

「完璧なまでに生活の一つになる」

バンドを長く続ければ続ける程、楽器を演奏する事、ライブをする事、曲を作る事、スタジオに入る事などが当たり前になります。

ご飯を食べるのは当たり前ですよね。

そう言った感覚とほぼ同じです。

「お腹すいたな~」と思えばご飯を食べますよね。

同じような感覚で「頭にメロが浮かんだ~」となればギターを持ちます。

これは極自然な流れで、「やらされている」みたいな感覚は生まれません。

「そう言った環境がない事の方が違和感を持つ」という所まで生活に溶け込んできます。

これは結構経験している方多いのではないでしょうか。

いつの間にか練習していたりしませんか?

ありますよね。

「バンド活動や楽器への愛」

言葉で言っているバンドへの愛や、楽器に対する愛なんてとっくに超えて本質の部分でバンドや楽器を愛している方が本当に多いと思っています。

私もバンドをずっとやってきていますが、色んなバンドマンを見てきて思ったのはこれですね。

結局「売れたい」という感覚の前に「音楽活動」、「バンド活動」、「使用楽器」、「文化」への愛の強さというのがしっかり存在している。

これは本当に美しいなって思います。

こう言った感覚に覚えがある方も多いのではないでしょうか。

「売れたい」という感覚だけで「生活の一部になる」という所まで浸透してくる事はないと思うんですよね。

私は「バンドを続ける」事の本質は「バンド活動や楽器を触っている時間が大好きだから」という事だと思います。

実際バンドを辞めていく人の中でも「楽器は好きで続けている」という人もいますし、「曲は作り続けている」という人もいます。

「辞める理由」

辞める理由には「結婚」、「家庭の事情」、「子供ができた」、「借金問題」など沢山あります。

これは続ける理由とは違ってだいぶシンプルでいてよくある話です。

よくある話というのはバンド活動だけに関わらず色んな局面で何かを辞めざるを得ない状態ですね。

バンドマンだけでなく、一般的な生活をしている方々にとっても何かしら影響を与えるレベルの出来事が多いですね。

勿論それ以外の理由で辞める方も沢山いますけどね。

「出来るだけ続けるために」

人生はどんどん変わっていきます。

そんな中大好きなバンド活動を続けられる環境を作れるかどうかが大切なのかなと思っています。

結婚した時、バンド活動を煙たがられる事もあるかもしれません。

それを回避できる環境を是非模索してみてください。

この記事を掲載しているサイトには色んな記事があります。

その中にヒントが眠っているかもしれませんね。

実際私はいくつかそう言ったヒントが書いてある記事を書いていますので、是非サイト内で沢山記事を読んでみてください。

「最後に」

今回触れた部分は楽器をやる人達の本質部分かもしれませんね。

自分がやっている事にどれだけ愛を持てるのかっていうのはとても大切ですね。

それが行き過ぎて「50万のギターをローンで買う」なんて結構あるあるですもんね。

お金の使い過ぎは良くないですが、逆に50万のローンをしてまで買いたいと思える何かってありますか?

あまり無いと思います。

こう言った事にお金を使い一生懸命稼いでローン返したと思えばまた何かローンで機材を買って・・・微笑ましいですね。

※使いすぎは良く無いです。

私個人的に「売れるために続けている」という言葉がずっとしっくりきません。

恐らく正しくは「売れるためにバンドを始めた」「活動が好きだから続けている」だと思うんですよね。

好きじゃなかったらそのうち辞めちゃうよねって思います。

因みに私が「続ける理由」について考えた時、「曲作りが好き」の部分が強すぎてそれをメンバーに話しました。

メンバーの中には「意地」だったり「なんか勿体無いじゃん」という考えを持つ者もいて、その結果「無期限活動休止」となってしまったのですが、きっとそう言ったバンドには将来バンドで「どうにかなる」という力はもう出せないと思います。

「バンド活動が好き」という根強く、本質にズレが無い方しか最終的には残りません。

これは社会人バンドとかもカウントします。

バンドはどんな形であれバンドです。

そういう方々には是非バンド活動を続けて良い音楽を生み出して欲しいですし、売れている、売れていない関係なくバンド文化を盛り上げて欲しい、牽引して欲しいと思っています。

という事で今回はここまで!

読んでいただきありがとうございました!

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