「同じバンドを長く続ける為の秘訣 」第一弾

集客・活動関連
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役割の分担は大切?!基本中の基本はこれだ!

「はじめに」

バンドは間違いなく生きている人間が集まってやるもので「感性」や「思い」、「目標」、「音楽性」等、それぞれ異なるのは当たり前であり、それがバンドの面白いところだったりする。

では、実際活動しているバンドが悩むメンバーへの不満の代表「役割」について今回は徹底的に書いていこうと思います。

バンドは「長く続ける」という事が本当に大事ですが、活動をしていくと「解散」、「無期限活動休止」というのを沢山見ていく事になります。

「自分のバンドはそうなりたくない」と思う事もありますよね。

勿論、言葉では「いつまでも続けてみせる」と言えますが、そんなに簡単な事ではありません。

なので、「同じバンドを長く続ける為の秘訣」というシリーズ記事を書いていこうと思います。

それでは、今回の表題「役割」について徹底的に書いていきたいと思います。

「役割分担とは」

大雑把に言うとバンド活動する上でやる事全てですね。

・作詞・作曲担当

※曲作り

・スタジオの予約

※メンバーのスケジュールを確認すると言う業務も付いてきます。

・バンド資金の管理

※売り上げや支出の管理。バンドの財布を握る。

・関係者との連絡担当

※ライブハウス、レーベル、事務所等、バンドの活動に関する事のやり取り。

・レコーディングへのスケジューリング

※レコーディングの日程を決め、それまでの逆算されたスケジュールを組む業務。

・グッズ担当

※どんなグッズを作るかと言う案や予算の計算等、取り仕切る業務。

・CD制作担当

※CDをリリースする際のプレスや、マスタリング等の予算計算と逆算スケジューリング。

・大きいイベント事の担当

※これはリリースイベント、ツアー、ワンマン、フェス主催等。

とまぁ、細かいものを上げると沢山あるのでここまでにしますが、それでも結構ありますね。

活動の幅が広がればもっともっと多くなってきますよね。

これらを分担せずに活動していたらどうなると思いますか?

あれ、スタジオの予約誰か取った?」とか「レコーディング近いのに全然曲完成して無いじゃん!」とか些細な揉め事が発生してきます。

それを何年も続けていると完全に信頼関係が欠落し、活動する上で腰が重くなっていきます。

これでは同じバンドは長く続かないですよね。

「役割分担の仕方」

この部分結構大切ですので読んでもらえたら嬉しいです。

「役割」と簡単に言いますが、人それぞれ向き不向きがありますよね。

例えば、お金の管理が苦手な人っていますよね。

そんな人に「バンド資金の管理」お願いできますか?

無理ですよね。

けど「スタジオの予約」だったら誰でも出来ますよね?

そうやって上手く役割を決めていくのです。

有名なバンドでこんな面白い役割分担があったそうです。

「全員同じ家に住み、曲を作るボーカル以外全員働いて、ボーカルの生活費も確保する」

これは滅多に無い例ですが、それだけボーカルを信頼していたわけですね。

以前「バンドを通して構築するスキルの数々」という記事を書かせていただきました。

それを読んでいる方はピンとくるかもしれませんが、この「役割分担」こそが未来の自分への投資になるわけですね。

無理の無い程度でいいですので「興味がある役割」を買って出ましょう。

そこからスキルをつければいいのです。

「まとめ」

この「役割分担」は簡単そうですが、集まる人によって結構難しいバンドがあります。

基本中の基本部分ですがこれはしっかり意識して分担しお互いに敬意を持ちましょう。

今回はここまで!

第二弾では「音楽性」についてお話していきますので、是非引き続き読んでいただけたらと思います。読んでいただき本当にありがとうございました。

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