【手軽にできる!リズム感の鍛え方!!】

ギター関連
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どうも、ギタリストのルカです。

今回は、音楽をやる上では絶対に欠かせない『リズム感』について書いていこうと思います。

なぜ私がこれを書こうかというと、私がギターを始めたての頃、致命的なリズム音痴だったからです。

どれくらいひどいかというと、表のリズムすら取れないし、ギター弾くリズムと足で取るリズム、クリックのリズムが全てバラバラなのにもかかわらずそれに気づかず弾いてました。(←ひたすらカオス)

周りには「お前のギターは踏切の音と光ぐらいリズムが合ってない!」と言われたくらいでした。苦笑

そんな私が今までやってきた『手軽にできるリズム練習 5選!』をここで共有していきたいと思います。

ここでの話は初心者のみならず、「指はある程度動くけどなんかちょっとズレてる。」みたいな方にも使える練習方法を伝授します!

では行ってみましょう!

◯手軽にできるリズム練習、〈1、色んな音・物に意識を向ける〉

手軽に練習するためにはまず、日々の生活の中で色んな音や物に意識を向けていかないといけません。

何か」を感じたらすぐリズムを取るぞ!と常に思っておいて下さい。

いきなり抽象的な表現でわかりにくいと思いますが、ただ何も考えずボーッと生活していると、そもそも練習の土俵に立つ事が出来ないのです。

その「何か」っていうのはこの後お話ししますのでご安心を。

それ以前にまずはリズム感を鍛えるために「色んなことに意識を向ける」というマインドが大事なので1つ目とさせていただきました。

では次にいきましょう!

◯手軽にできるリズム練習、〈2、TV、有線などをよく聴く〉

まず誰でも意識しやすい所で言うと、TVやお店の有線またはスマホの広告などに流れてくる音楽をよく聴く事です。

聞こえてくる音楽に、手でも足でも首でもいいのでリズム(表:いち、にー、さん、しー、で)をとってください。

表がある程度できる人は2、4のリズムでとってもいいです。

(いち、にー、さん、しー)偶数だけを取るといった感じです。

これを一番最初に意識してください。

イヤホンつけて音楽聴いてる時なんかは右の太もものあたりでエアギターやエアベース弾きがちですが、

いやいや、リズムです!絶対リズムをとってください!!(圧)

では次にいきましょう!

◯手軽にできるリズム練習、〈3、歩きながらリズムをとる〉

ではここで耳に入ってくる音楽の意識が慣れたら次は、歩きながらリズムをとってください。

大きく2パターンがあります。

1・覚えたリズムパターンを歩くテンポに合わせる

これは例えば「タン、タタ」と言うリズムを覚えたとします。

そこに右足から(右:タン)(左:タタ)みたいに自分の歩くスピードをテンポに見だてて、口ずさむか心の中でそのテンポに合わせてください!

*できるだけ口ずさむ方が体で覚えるのでお勧めです。

2・イヤホンから流れている曲を歩きで合わす

ここに関しては流す曲を選びますし、人によって歩幅も違うので伝えるのは少し難しいですが、私の場合、BPM125〜127くらいの速さの曲で合わせています。

実際にこのテンポで歩くと、競歩くらいの速さでちょっとしんどいんですけど、それがまたいい運動になりますし、ダイエットにも効果的です!

要するに、手足などでリズムを取ることに慣れたなら今度は体を動かしてより体内にリズム感を染み込ませると言うことです。

これが出来るようになったらそれなりに結果は出るはずです!

では次にいきましょう!

◯手軽にできるリズム練習、〈4、生活音でリズムをとる〉

ここまで来れば次は実践です。

ここで言う生活音とは、

電車の「ガタン・ゴトン」踏切の「カン・カン」某ハンバーガー店のポテトが揚る音

あとは市役所付近の信号によくある視覚障害者の為の「ピン・ポン」などなど、

あらゆる無機質で連続的な音に対して今度は自分からテンポを付けてみる。と言うことです。

これはかなり難易度が上がってきます。と言うのも、

すべての生活音が4分の4拍子とは限らないからです。

4分の5なのか、8分の6なのか、はたまた4分の4拍子のポリリズムなのか。

これらをプラスして考えないといけません。

そしてそれがまた大きくあなたの成長へと導いてくれるはずです!

色んな拍子で試せばきっとピタッとリズムがハマる時があるのです。

あの快感を是非あなたにも味わって欲しいです。

つまり覚えたリズムをアウトプットすることでもっと体に染み込ませていくのです。

因みにですが視覚障害者の為の信号「ピン・ポン」は私がとったリズムだと

4分の3拍子で2拍目のウラから当てるとピッタリはまりました。

では次にいきましょう!

◯手軽にできるリズム練習、〈5、ウラも絶対に忘れずに!!〉

いよいよ最後の章です。本当に重要な物、これはあえて最後にしました。

私は昔、上記の練習を全てやりました。でも一つだけ大きなものを見落としていました。

そう、それは『ウラ』なのです。

それまで私は『オモテ』しかとってませんでした。

曲を練習する時、足でリズムを取る時、オモテなら余裕でとれてました。

ところがどっこい!

ウラでとったら全く弾けない!!若しくは、ウラをとってるはずが気付いたらオモテになってた!!

これはかなりショックを受けました…。

でもこれは時間はかかりましたが、やり方は同じです!

単純に上記でやったことをウラでもやるだけです!

なのでこれを見てるあなたは絶対にウラ・オモテ同時進行で練習して下さい!

リズム弱い人あるあるかもしれませんが、

「曲に対してフレーズが走りがちで、レコーディングの時に粗が全部出る」

「そんなにズレてないけど、なんかちょっとビミョーにズレてて気持ち悪い!」

とか言われる。

私も色んな人に言われてきましたがそんな人ほどリズム隊よりもリズムを意識しないといけないのです。

そんなこと言われるの辛いですし、悔しいですよね?

私も未だに苦手意識があり今でも練習していますので一緒にがんばっていきましょう!

私のこの練習方法が参考に慣れば幸いです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!!

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